ユニチャームペットケアドッグフードの評判や種類

ユニチャームトップ画像

「愛犬元気」などの超有名ドッグフードの製造販売をしている「ユニチャーム株式会社

ユニチャーム株式会社は、ドッグフード以外にも生理用品や紙おむつの製造販売をしている多角的な企業です。

ユニチャーム株式会社は、過去には「ユニチャームペットケア株式会社」という子会社名義でペット関連の事業を展開していましたが、現在は吸収合併されています。

今回の記事では、ユニチャーム株式会社が販売するドッグフードの種類を紹介し、その評判も合わせて紹介していきます。

ユニチャーム株式会社の基礎データ

まずは、ユニチャーム株式会社についての情報を紹介します。

社名:ユニチャーム株式会社
設立:1961年2月10日
業種:化学
事業内容:生理用品、ベビー用品、ペットフード等製造・販売
代表者:代表取締役社長 高原豪久
資本金:159億92百万円(2013年3月31日現在)
主要株主:有限会社ユニテック、株式会社高原興産
外部リンク:http://www.unicharm.co.jp/

企業データはこんな感じですね。

続いて企業理念を紹介しておきます。

企業理念:
やさしさをつくる。やさしさでささえる。

企業理念についてはこんな感じですね。

ちなみに、ユニチャームペットケア株式会社は1979年に設立され、2010年に吸収合併されています。

ユニチャーム株式会社の商品ブランド

ユニチャーム株式会社は複数のブランドを所持して、ドッグフード業界で展開をしています。

ユニチャーム株式会社の最も有名なドッグフードは「愛犬元気」ですが、その愛犬元気にも様々なバリエーションがあります

ユニチャーム株式会社のドッグフードを下に列挙して紹介します。

【ユニチャーム株式会社のドッグフードブランド一覧】

  • 愛犬元気
  • 愛犬元気 ベストバランス
  • 愛犬元気 グラン・デリ

「愛犬元気」だけでもこのように複数のブランドでコンセプトの異なる製品を販売しています。

ここからは「愛犬元気」「愛犬元気 グラン・デリ」の2つのブランドのドッグフードについて、それぞれ簡単に紹介していきます。

愛犬元気

愛犬元気トップ

愛犬元気の商品コンセプトは「おいしく食べて元気な体をつくる」というものです。

愛犬元気には、子犬用、成犬用、シニア犬用などの年齢別の商品に加えて、小型犬用、大型犬用などのワンちゃんの大きさにあわせた商品も製造販売しています。

低価格の商品であり、価格を重視してドッグフードを選ぶ人に愛用されています。

愛犬元気の原材料一覧は下記のようになっています(「愛犬元気 ささみ・ビーフ・緑黄色野菜入り」の原材料を記載)

穀類(トウモロコシ、小麦粉、コーングルテンミール、フスマ、コーングルテンフィード等)、肉類(チキンミール、チキンエキスパウダー、ササミパウダー、ビーフパウダー等)、動物性油脂、脱脂大豆、野菜類(ビートパルプ、ニンジンパウダー、カボチャパウダー、ホウレンソウパウダー)、フィッシュミール、酵母エキスパウダー、チーズパウダー、ミネラル類(カルシウム、塩素、コバルト、銅、鉄、ヨウ素、カリウム、マンガン、ナトリウム、リン、亜鉛)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D、E、K、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、着色料(二酸化チタン、赤色102号、赤色106号、黄色4号、黄色5号、青色1号)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ハーブエキス)

低価格の製品ということもあり、メインの原材料はトウモロコシや小麦などの穀類系の原材料です。

ワンちゃんは肉食動物なので、穀類メインのドッグフードはワンちゃんの健康にとって良い物ではありません

また、合成着色料を使っているのも疑問に思う点ですね。

愛犬元気ドッグフードの詳しい評価については別の記事で紹介しているので、興味があればそちらの記事を読んでもらえればと思います。

関連記事:愛犬元気ドッグフードの評判を徹底評価!

愛犬元気 グラン・デリ

グランデリトップ

愛犬元気グラン・デリの商品コンセプトは「食欲はずむ新食感」です。

ドッグフードの食感に注目した製品であり「丸ごとの小魚」や「生肉入の角切りビーフ粒」などがドライフードに混ぜられています。

おいしさを重視した製品であり、通常の愛犬元気と比較すると若干高価なドッグフードに仕上がっています。

愛犬元気グラン・デリの原材料一覧は下記のようになっています(「愛犬元気グランデリ ビーフ・緑黄色野菜・ささみ・小魚入り」の原材料を記載)

穀類(トウモロコシ、小麦粉、パン粉、小麦グルテン等)、肉類(チキンミール、ポークミール、チキンエキス、ビーフミール、ビーフ、ササミパウダー等)、動物性油脂、豆類(大豆、大豆エキス、大豆タンパク等)、乾燥小魚、酵母エキス、セルロースパウダー、粉末水あめ、ビール酵母、野菜類(ニンジンパウダー、カボチャパウダー、ホウレンソウパウダー)、ミネラル類(カルシウム、塩素、銅、ヨウ素、カリウム、ナトリウム、リン、亜鉛)、加工デンプン、ソルビトール、保存料(ソルビン酸K、ソルビン酸)、グリセリン、プロピレングリコール、調味料、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、D、E、K、コリン、パントテン酸)、着色料(二酸化チタン、赤色40号、赤色102号、赤色106号、黄色4号、黄色5号、青色1号)、pH調整剤、リン酸塩、酸化防止剤(アスコリビン酸Na、ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール、ハーブエキス)、発色剤(亜硝酸Na)

愛犬元気グラン・デリも主原料はトウモロコシや小麦などの穀類系の原材料ですね。

こちらの商品も愛犬元気と同じく、合成着色料が配合されています。

また、配合されている肉類は「◯◯ミール」が多く、品質が気になるところですね。

愛犬元気グラン・デリドッグフードの詳しい評価については別の記事で紹介しているので、興味があればそちらの記事を読んでもらえればと思います。

関連記事:愛犬元気グランデリドッグフードの評判を徹底評価!

まとめ

ユニチャーム株式会社が製造販売しているドッグフードは、比較的安価なドッグフードです。

安いドッグフードということもあり、コストを抑えて利益を出すために、穀類メインのドッグフードを販売しています。

全体的に見て、ユニチャームのドッグフードの品質はイマイチ印象を受けますね。

価格が安いドッグフードなので、品質がイマイチなのは仕方のないことです。

しかし、合成着色料を使っているのは良いとは言えませんね。

関連記事:【ドッグフードの原材料】着色料の危険性を知ろう!

ドッグフードの品質は、原材料を少しチェックするだけで分かりますし、ドッグフードを選ぶ際にはちゃんと原材料を確認することをオススメします

以上「ユニチャームペットケアドッグフードの評判や種類」でした!

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