ティンバーウルフドッグフードの口コミ・評判や原材料を徹底評価!

ティンバーウルフトップ画像

アメリカのドッグフード製造販売業者「ティンバーウルフオーガニクス社」から販売されているドッグフード「ティンバーウルフ」を原材料などから徹底評価していきます。

ティンバーウルフは「犬はリビングにいる狼」というコンセプトをもとに作られたドッグフードで、高品質がウリのドッグフードです。

愛犬家からの評判や口コミも非常に良く、世界中の愛犬家に愛用されているドッグフードの1つです。

評判の良いティンバーウルフですが、原材料の面から見た場合には本当に良いドッグフードと言えるのでしょうか?

今回の記事では、原材料や成分から「ティンバーウルフ ブラックフォレスト・プラチナム」を徹底的に評価していきたいと思います。

ティンバーウルフドッグフードのデータ

ティンバーウルフドッグフードの商品画像ティンバーウルフドッグフードのレーダーグラフ
参考価格 3,024円(amazon価格参照)
内容量 1,360g
生産国 アメリカ
肉類 ◎(ベニソン、ラム等)
穀類 ◎(不使用)
合成着色料 ◯(不使用)
酸化防止剤 ◎(ローズマリー抽出物(天然保存料))
総合評価 ★★★★☆(20pt/25pt満点中)

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ティンバーウルフドッグフードの原材料

まずは「ティンバーウルフ ブラックフォレスト・プラチナム」の原材料の紹介・解説をしていきます。

公表されている原材料を下に列挙し、それぞれの原材料の危険度を3段階で評価していきます。

評価の見方ですが「黒文字は危険度低(安全)」「青文字は危険度中」「赤文字は危険度高」で表していきます。

ベニソン(鹿肉)、ラム、白身魚、サツマイモ、サーモン、サーモンオイル、カボチャ、グリーンピース、亜麻仁、乾燥ケルプ、出芽酵母、ニシン油、乾燥アルファルファミール、乾燥イチジク、タイム、シナモン粉、ニンニク、ヒマワリ種子、トマト、リンゴ、ブルーベリー、クランベリー、ニンジン、乾燥セロリ、乾燥ビーツ、乾燥パセリ、乾燥クレソン、乾燥ホウレン草、レシチン、塩化コリン、ミネラル[アミノ酸亜鉛複合体、アミノ酸鉄複合体、アミノ酸マンガン複合体、パントテン酸カルシウム、ヨウ化カリウム、亜セレン酸ナトリウム、ビタミン[ビタミンEサプリメント、ビタミンB12サプリメント、ビタミンAアセテート、ナイアシン(ビタミンB3源)ビタミンD3サプリメント、リボフラビン(ビタミンB2源)、葉酸、塩酸ピリドキシン(ビタミンB6源)、塩酸チアミン(ビタミンB1源)、ビオチン(ビタミンB7源)、クエン酸(ビタミンC源)、混合トコフェロール(ビタミンE源と天然保存料)]、プレバイオティクス[チコリー根(イヌリン)]、プロバイオティクス[乾燥ラクトバシラスアシドフィルス菌、乾燥ラクトバシラスカゼイ菌、乾燥ラクトバシラス乳酸菌、乾燥バシラスサブチルス菌]、ユッカシジゲラ抽出物、βカロチン、フラクトオリゴ糖類、タウリン、L-カルニチン、DL-メチオニン、ローズマリー抽出物(天然保存料)

 
危険性があると思われる原材料表示がわずかですが見つかりました。

原材料ごとの詳しい情報については後ほど詳しく解説していきます。

ティンバーウルフドッグフードの成分分析値

成分分析値から「ティンバーウルフ ブラックフォレスト・プラチナム」の評価をしていきたいと思います。

今回も、黒文字・青文字・赤文字をつかって成分分析値についての評価をしていきます。

粗たんぱく質…30.0%
粗脂肪…15.0%
粗灰分…7.5%
粗繊維…3.0%
水分…9.0%
※データはエネルキー(100gあたり)換算

成分分析値についは特に問題はありませんね。

ティンバーウルフドッグフードの特徴

ここからは、ティンバーウルフドッグフードの特徴を紹介していきます。

ティンバーウルフドッグフードの特徴は以下のものですね。

【ティンバーウルフドッグフードの特徴】

  • 穀類不使用のグレインフリードッグフード
  • 肉類の品質も良好!
  • 「にんにく」が配合されている!
  • アレルギー対策はバッチリ!
  • コスパは良好!

では、ここからはそれぞれの特徴について詳しく紹介していきます。

穀類不使用のグレインフリードッグフード!

ティンバーウルフドッグフードの特徴の1つが「穀類を一切含まないグレインフリードッグフードである」という点ですね。

ワンちゃんは肉食動物なので、穀類の消化・吸収能力が低いです。

そのため、穀類を含まず、肉類がしっかりと配合されたドッグフードは良いドッグフードであると言えます。

ティンバーウルフは、単純に穀類を含まないというだけではなく、肉類をしっかりと配合(約80%)されています。

肉類の配合量の多さ・穀類不使用という点は、高く評価できるポイントです。

関連記事:グレインフリードッグフードの魅力とは!

肉類の品質も良好!

肉類が80%も配合されているドッグフードであっても、配合されている肉類の品質が低ければ、良いドッグフードであるとは言えません。

例えば、肉副産物と呼ばれるような、栄養価が低い動物の部位を使用していれば、いくら肉類を多く配合していても意味はありません。

気になるティンバーウルフに配合されている肉類の品質ですが、使用している肉類の品質は良好であると言えます。

その理由は、ティンバーウルフには動物副産物や混ぜモノが一切使用されていないことが明言されているからです。

ヒューマングレード(人間が食べられる品質)の原材料を使用しているとは書かれていないので「最高品質の肉類」とは言えませんが、副産物を使っていないだけでも十分に高品質と言えるでしょう!

関連記事:【ドッグフードの原材料】チキンミールは本当に危険?

「にんにく」が配合されている!

ティンバーウルフドッグフードの原材料で気になるのが「にんにく」の存在です。

一般的に「にんにく」はワンちゃんには与えてはいけない原材料の1つとして知られています。

その理由は、ワンちゃんがニンニク中毒になってしまう可能性があるからです。

しかしながら、最近の研究では「大量のにんにくの摂取は危険だが、少量のにんにくであれば健康促進に効果がある」という発表もされているようです。

また、原材料表記の順番から見ても、ティンバーウルフにはにんにくは少量しか配合されていないことが分かります。

一応、にんにくは注意するべき原材料ではありますが、配合量から考えると、あまり神経質になる必要はないのかもしれません。

個人的には、にんにくを含むドッグフードとにんにくを含まないドッグフードであれば、にんにくを含まないドッグフードを選びますけどね(笑)

アレルギー対策はバッチリ!

ティンバーウルフドッグフードはアレルギー対策がバッチリされたドッグフードです。

まず、穀類が配合されていないので、植物性たんぱく質の消化不良から起こるアレルギーの心配がありません。

また、肉類もワンちゃんのアレルゲンとなりにくい「ベニソン(鹿肉)」や「ラム」を使用しているのも良いですね。

ちなみに、豚肉や牛肉はワンちゃんがアレルギーを発症する確率が高いとされています。

穀類を配合せず、肉類もアレルギーになりにくい原材料を選んでいることから、アレルギー対策はバッチリだと言えるでしょう!

関連記事:犬のアレルギーの原因と対策方法を知ろう!

コスパは良好!

ドッグフードを選ぶ際には、コストパフォーマンを考えることも大切なポイントです。

極論を言ってしまえば、高いコストをかければ品質の高いドッグフードを作ることはできますからね。

そこで肝心のティンバーウルフのコスパについてですが、コスパは良好であると言えます。

高品質の肉類が大量に配合されているのに、1日のコストが200円程度というのは十分にコスパが良いドッグフードに分類されます。

「コスパは最高!」とは言えませんが、品質・コスパともに十分に良いドッグフードであると言えでしょう!

ティンバーウルフドッグフードの口コミや評判を紹介!

実際にドッグフード「ティンバーウルフ」を利用している人の口コミ・評判を見てみましょう!「ティンバーウルフが気になる!」という人は商品選びの参考にすると良いのではないかと思います。

初めて食べたときは食いつきが良かったのですが暫くなかなか完食しませんでしたが、
最近は美味しいのか完食するようになりました。
そしてうんちも今までよりも健康的なものになったように思います。
継続的に食べさせてみようと思います。

ティンバーウルフのお蔭か夏バテすることもなく猛暑を乗り切りました!ただ…、暑いからと散歩は嫌がるのに食欲が落ちないので体重が増えました…。
涼しくなってきたのでお散歩がんばります!

とても食いつきがいいです。ティンバーウルフにしてから2年以上たちますが、お蔭さまでウチの子は下痢知らずで過ごしてます。

ウチの子達はティンバーウルフが大好物のようで、食い付きが非常に良いです。
食の細い子もモリモリ食べてくれます。

アレルギーを持っているこがいます。いろんなフードを試してみましたが、このフードでいまのところ、トラブルは起きていません。
家のこには合っているみたいです。もう一匹のこも少し毛ぶきが良くなりました。

心疾患のあるシニアに与えています。
他フードより切り替えたら被毛とお腹の調子が良くなりました。

愛犬シーズーにアレルギーがあり2年食べさせていますが、健康診断の結果も悪くないのでこのまま続けて食べさせてあげたいです。
ただ、どんどん値上がりしているので他のフードも検討中です。

とにかく美味しそうによく食べてくれます。 パッケージもおしゃれで部屋に置いてあっても、気分が良い。

一時、ティンバーが取り扱いが無くなってしまった時はショックでしたがまた、取り扱いが始まってよかったです。粒も小さめなので小型犬にも食べやすいと思います。

ティンバーウルフのシリーズはよく購入します。
我が家の犬たちの食いつきがいいですし、飼い主としてもハーブ系の香りが気に入っています。
品質にも満足です。

ティンバーウルフの口コミ・評判は全体的に良く、好んでリピートをする人も多いようですね。多くの飼い主の人に食いつきの良さを評価されていました。

グレインフリーなのでアレルギーの心配も最小限になるという点も好評のようですし、また「パッケージがオシャレでスタイリッシュでイイ!」というような口コミもありました(笑)

他には、価格が昔よりも高くなっているようで、昔から利用をしているユーザーが難点としてあげているような口コミもありました。

ティンバーウルフドッグフードの評価

今回の記事ではドッグフード「ティンバーウルフ」の原材料・コスパ・口コミ・評判を紹介、評価させていただきました。

原材料やコスパなどから商品全体を評価するとティンバーウルフの総合評価は★★★★☆4/5です!

「にんにく」の配合は若干気になるものの、それ以外の点では特に欠点が見当たらないドッグフードです。

品質・コスパともに優秀なドッグフードということもあり、ティンバーウルフドッグフードはオススメできるドッグフードの1つであると言えます。

最高評価から1点マイナスをしているのは、ヒューマングレードの原材料を使っている上にコスパがさらに良いドッグフードがあるためです。

超高品質・超良コストの製品(総合評価★★★★★5/5)と比較すると、どうしても見劣りを感じてしまうので、その点を考慮して総合評価は4点にしています。

とはいっても、ティンバーウルフドッグフードは十分に良いドッグフードですし、現在使用していて問題無いのであれば継続して購入するのも良いでしょう!

以上、「ティンバーウルフドッグフードの評判を徹底評価!」でした!

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