愛犬が歯槽膿漏になった体験談!ペット保険に未加入で定期健診費が高い!

  • 犬種:ポメラニアン♀(名前:ポラ)
  • かかった病気の名前:歯槽膿漏、
  • 病気にかかったの年齢:10歳
  • 利用していたドッグフード:サイエンスダイエット

愛犬が歯槽膿漏に!歯が抜けて大変!

まずは、うちの子の紹介をします。犬種はポメラニアンの女の子、毛の色は黒、現在の年齢は13歳です。譲渡会で譲ってもらった犬でうちに来た時にはすでに5歳でした。

その時から歯に汚れが目立ち、歯石もいっぱいついていました。そのため1番最初のトラブルは歯でした。

歯石の方は気になっていたので、毎日歯磨きをしていましたが10歳ごろから歯槽膿漏になり、1本また1本と歯が抜け始めトータルで5本抜けました。

そうなると硬い物が食べれなくなるので、ご飯をドライフードから缶詰めの柔らかい物に変えました。13歳ごろには歯槽膿漏が原因で蓄膿症になり、毎日鼻をグズグズしさせ始めてしまいました。

動物病院では歯槽膿漏の薬と蓄膿症の薬を処方してもらい、3週間ほどたちましたが治ってはいません。とりあえず悪くはなっていないといった感じです。

歯だけではなく関節にもガタが…

また、12歳ころに右後ろ脚を上げたまま、3本足でピョンピョン跳ねるように歩いていたので動物病院に診てもらったことがありました。

その時は先生に「膝のお皿の下にある山のような形をしている骨が薄くなっていて、お皿がずれやすくなっている」と言われました。

その時は骨の関節を強くする薬とビタミンのサプリメントを処方してもらいました。薬を飲んで次の日には治りましたが、足全体の力がなくなった気がします。散歩の歩く距離も短くなり、すぐ疲れるようになりました。薬は今でも飲んでいます。

このように、うちの子は10歳ごろから病気になり始め、病院に行く機会も増えました。12歳になってからは一気に老けた気がします。最近はトイレが間に合わなくてお漏らしをすることが多くなりましたし、耳も遠くなってきたみたいです。

ペット保険に未加入で通院費が高騰!入っておけばよかった!

うちはペット保険には入っていませんでした。うちに来た時にすでに5歳だったこともありますが、初めての子なので保険のことはよく考えていませんでした。

いまは、毎月、動物病院に行っていてペット保険に加入せずに通院をするのは治療費面でかなり大変だと実感しています。

ご飯は1日2回食べています。食べる量は前とそれほど変わっていませんが、以前はがっつくように食べていましたが、今は食事に時間がかかるようになりました。

それに、食べているのに少しずつ痩せています。何か他の病気にかかっているのではないかと不安になります。弱っていても可愛いい家族です。お金がかかって大変ですが、できることはしてやりたいと思う気持ちはあります。

今でも彼女は私の横で寝ていて癒しを与えてくれます。彼女の一番の楽しみは散歩です。前に書いた通り、歩く距離が少なくなったのですが、歩けなくなっても抱っことかしてできるだけ散歩に行くつもりです。

管理人からの一言
ワンちゃんが病気になる原因の1つにドッグフードがあります。良いドッグフードを与えることで将来的に病気になる可能性はぐっと下がります。
肉食動物のワンちゃんの食性にあった動物性たんぱく質がしっかりと含まれたドッグフードを選んであげるようにしましょう。
またペット保険の加入も必須と言えますね。現代ではペット保険は企業間の競争によってかなり安くなっていますし、まだ加入をしていないという人は加入を考慮することをおすすめします!

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