先天的に心臓が弱い犬との生活体験談!クスリと診療で治療費が膨大に!

先天的に心臓が弱い犬の体験談!

  • 犬種:トイプードル♂(名前:トム)
  • 病気の名前:心臓肥大
  • 病気にかかった時の年齢:0歳(先天性)

先天的に心臓が弱い犬との生活体験談!

我が家のトイプードルのトムくんの病気のことてす。4歳てす。我が家で産まれたミントちゃんの子供てす。

生まれつき心臓に穴があいてました。病院で先生に見ていただいたときには1年も生けれないと言われてしまいました。

心臓の音がえんぴつをけずってるような音がします。自分で血圧をコントロールしてたので、お薬もなしで過ごしてましたが。

去年5月から咳きがでるようになり、変だなと思って6月に病院へつれていきました。

すると「心臓肥大」になってると言われてしまいました。

動物病院での診療とクスリの服用の日々

産まれて1年もいきれないと言われていたものの3年も生きることができていたので、治療法は先生にお任せすることにしました。

自分で血圧をコントロールしてるトムくんなので、心臓のお薬は怖くて使えないと。つかうことによって、血圧が下がる恐れがあるかもしれないからと。

それで、先生はせきどめを飲んで様子をみましょうと。

それから、月日がたつことに、せきがひとくなりクスリの服用が増加。せきどめと、利尿剤、気管支拡張剤3種類のお薬を飲んでいました。

去年の6月から、何とか夏を越して、冬は越せないかもと思ってたんてすが、3種類のお薬をのみながら血流が悪いため、お腹が鋳たくて、食欲が落ちたこともあり、病院へいったこともありましたが、何とか冬もこしました。

トムくんは生まれつき自分で、血圧きコントロールしてきたから、ここまでこらてるのかもしれないです。

咳き込みがひどくなり、1日2回のおくすりが、酷いときは3回あげたりしました。

肺水腫まではいってないけど、少し水かたまってると言われたときは、注射てよくなり、今年に入っても食欲だけはあります。

体調は徐々に悪化、それでも咳込みは収まる

3月ぐらいから咳き込みがひどくなり、呼吸が苦しそうになるときもあったのでニトロをもらってたので、チンチンの先にニトロを入れるだけで、呼吸がらくになるひもありました。

この病気は気圧の変化も影響して、せきがひどいときもあります。

5月になってニトロを使う日が1日おきから毎日になり、呼吸の苦しいのは見てるのも辛く、トムくんが心臓肥大になって1年は夜中も咳き込みて起こされるので、ぐっすり寝たことはありません。

1年たったので先生も薬を思いきってかえてみましようかと言われ、少しでも楽にしてあげることしかできないので「利尿剤」と「気管支拡張剤」「心臓のお薬」を使うことにしました。せきどめはなしになりました。

ニトロもスプレー式のが出たので、歯茎ににシュットかけるだけです。

心臓のお薬使い始めてから、咳き込みも少なくなって15日すぎました。トムくんの生命力を信じて見守るだけです。

ペット保険に入っていなかったので治療費が大きな出費に

トムくんはペット保険に加入しておらず、治療費が全部自己負担なのでクスリや診療での出費が膨大なものになってしまいっています。

ですが、病気になってしまった今からではペット保険に加入することができないので仕方ありません。

トムくんは現在、診療とクスリ無しでは生きるのが難しい状態なので、この出費は抑えたくても抑えることができないものです…。

犬を飼っていてペット保険に加入をしていない人は、ワンちゃんが健康な内にペット保険に加入をしておくことをおすすめします!

管理人からの一言
先天的に重い病気を持ったワンちゃんとの生活は大変だと思います。
人間であれば保険がほぼ確実に適用されますが、ワンちゃんの場合は保険が任意加入なので、加入をしていない人は大変な出費になってしまうでしょう。
病気になってからでは、保険の加入ができなケースもあるので、健康なのであればなるべく早いうちにペット保険に加入しておくと良いのではと思います。

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