犬が慢性的なアトピー性皮膚炎に!ペット保険に入っていなくて後悔…

犬が慢性的なアトピー性皮膚炎に

  • 犬種:柴犬♂
  • かかった病気の名前:慢性的なアトピー性皮膚炎
  • 病気にかかったの年齢:生後半年
  • 利用していたドッグフード:
  • 切り替え前:ユーカヌバ
    切り替え後:カナガンチキン

柴犬が我が家にきてすぐに体を掻くように!

地元のペットショップで購入した柴犬ですが、最初はとてもきれいな毛並みで病気など無縁でとても元気な子でした。

さまざまな種類の餌を試しましたが、基本的に食事はドッグフードのみで現在も食べているのが「カナガンチキン」ドッグフードです。

しかし、我が家にやってきてから3か月ほどして急に肌を足で掻くような動作を頻繁にするようになり、部分的に毛が抜けるようになりました。

特にお尻やしっぽの辺りは毛が薄く、ただれていることもありました。体の掻き方があまりに激しい時もあり、病院にいくことにしました。

病院での診断でアトピー性皮膚炎と判明!

動物病院に行って診断してもらった結果「アトピー性皮膚炎」である診断されました。

人間にとってはアトピー性皮膚炎はなることも多く(特に赤ちゃんの時期)身内にも何人かそのような症状で悩まされていたこともありました。

しかし、まさか犬がアトピー性皮膚炎になるとは思ってもみませんでした。

私は全くしませんでしたが、家族が自分の食べるものを愛犬に分け与えていたことがよくありました。

アトピーは食べ物が原因で発症することもあるということを後で知りました。

人間の食べ物をあげないようにした!

人間の食べ物をたまに与えていたことが原因なのかと思って「家族に安易に食べ物を与えるのをやめてみては」と言ってみました。

しかし、愛犬もすっかり家族からもらう食べ物が大好きになっていましたし、家族もあげないとかわいそうと言ってなかなかやめようとしませんでした。

結局、動物病院から「ドッグフード以外の食べ物を与えないように」と忠告されてようやくやめました.

しかし、愛犬があきらめきれなかったのか手に届くところにあった食べ物は、家族の見ていないところでこっそり食べることもしょっちゅうでした。

動物病院に通う日々が始まった!

動物病院を受診して、あまりにもひどいときには処方された塗り薬と飲み薬を服用することもありました。

ペット保険に加入していなかったので動物なので医療保険などは一切なく、受診するたびに高い治療費を支払っていました。

ペット保険は病気で通院中の場合には加入できないようで、愛犬は今回の病気の影響で加入するには手遅れでした。

しかし、病院に行かないわけにはいきませんし、毎回診療費・治療費を全額負担しながら通院していました。

この時は、ペット保険に加入していなかったことをとても後悔していましたね。

ドッグフードを切り替えた!

アトピー性皮膚炎を発症した当時は「ユーカヌバ」ドッグフードを与えていました。

しかし、ユーカヌバには小麦粉やトウモロコシなどのアレルギーの原因になる成分が含まれているということで、アレルギーになりやすい成分を含まない「カナガンチキン」ドッグフードに切り替えました。

ドッグフードを切り替え、人間の食べ物を与えないというしつけを続けたかいもあって、あれこれ食べ物を要求することは減ってきて、少しずつアトピー性皮膚炎の症状は落ち着きました。

一時はしっぽの毛も全て抜け落ちて、ねずみのしっぽのようになってしまっていましたが、カナガンチキンしか食べなくなってからは、少しずつ毛が生えてきて元のふさふさのしっぽになっていました。

アトピーは完治して病気の無い生活へ

動物病院への通院とドッグフードの切り替えによって、アトピー性皮膚炎は完治して、皮膚炎の跡も完全に消えました。

また、我が家の愛犬はアトピーが完治して以来病気知らずの生活を送っています。

犬に人間の食べ物を与えるのは危険なことだということを、実際に経験させられました。

例えば「玉ねぎ」など人間が普段問題なく口にしている食べ物でも、ワンちゃんにとっては毒になって死に至ってしまうこともあるということを聞きました。

また、ペット保険に加入しておくことの重要性も改めて思い知らされることになりました。アトピー性皮膚炎が完治してからは、すぐにペット保険に加入しました。

管理人からの一言
ワンちゃんの皮膚病というのは、動物病院に訪れる飼い主の中でも最も多い病気の1つです。
皮膚病は環境や食べ物によって発症するケースが多いので、ワンちゃんのためにもしっかりとケアをしておいてあげましょう。
また、人間の場合は保険の加入は任意ではありませんが、ワンちゃんの場合には保険の加入は任意であり、ペット保険に加入をしていない場合には、治療費を全額負担することになります。
また、大きな病気になってしまった場合は、後からペット保険に加入することが難しくなるので、まだペット保険に加入していない場合には、なるべく早くにペット保険への加入を考えることをおすすめします!

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