サイエンスダイエットドッグフードの口コミ・評判や原材料を徹底評価!

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日本ヒルズ・コルゲート株式会社から販売されている「サイエンスダイエット」ドッグフードを原材料などから徹底評価していきます。

サイエンスダイエットにはいくつかの種類がありますが、今回はオンライン通販サイトのAmazonで多くの高評価を得ている「サイエンスダイエット アダルト 小型犬用 成犬用」を例にしています。

高級ドッグフードとして知られておりユーザーも多いサイエンスダイエットドッグフードですが、成分表示などから見た場合の安全性などに問題はないのでしょうか?

今回の記事では、原材料や成分、口コミ・評判などから「サイエンスダイエット アダルト 小型犬用 成犬用」を徹底的に評価していきたいと思います。

サイエンスダイエットドッグフードのデータ

サイエンスダイエットの商品画像サイエンスダイエットレーダグラフ
参考価格 900円(amazon価格参照)
内容量 750g
生産国 オランダ
肉類 ◯(チキン、ターキー)
穀類 (トウモロコシ、小麦)
合成着色料 ◯(不使用)
酸化防止剤 ◯(ミックストコフェロール等)
総合評価 ★★★☆☆(14pt/25pt満点中)

サイエンスダイエットドッグフードの原材料

サイエンスダイエット アダルト 小型犬用 成犬用の原材料の紹介・解説をしていきます。

公表されている原材料を下に列挙し、それぞれの原材料の危険度を3段階で評価していきます。

評価の見方ですが「黒文字は危険度低(安全)」「青文字は危険度中」「赤文字は危険度高」で表していきます。

トリ肉(チキン、ターキー)、トウモロコシ小麦、米、動物性油脂、チキンエキス、植物性油脂、亜麻仁、ポークエキス、トマト、柑橘類、ブドウ、ホウレンソウ、ミネラル類(ナトリウム、カリウム、クロライド、銅、鉄、マンガン、セレン、亜鉛、ヨウ素)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、ベータカロテン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン、コリン)、アミノ酸類(タウリン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)

少ないながらも色文字の原材料も含まれています。

原材料ごとの詳しい情報については後ほど詳しく解説していきます。

サイエンスダイエットドッグフードの成分分析値

成分分析値からサイエンスダイエットドッグフードの評価をしていきたいと思います。

今回も、黒文字・青文字・赤文字をつかって成分分析値についての評価をしていきます。

粗たんぱく質…21.0%
粗脂肪…13.0%
粗灰分…6.0%
粗繊維…3.0%
水分…10.0%
※データはエネルキー(100gあたり)換算

成分分析値についは特に問題はありませんね。

サイエンスダイエットドッグフードの特徴

ここからは、サイエンスダイエット アダルト 小型犬用 成犬用の特徴を紹介していきます。サイエンスダイエットドッグフードの特徴は以下のものですね。

【サイエンスダイエットドッグフードの特徴】

  • 主原料は鶏肉で問題なし!
  • 穀類のアレルギーに注意が必要
  • 原材料に「ぶどう」の記載がある
  • ◯◯エキスの記載がある

では、ここからはそれぞれの特徴について詳しく紹介していきます。

主原料は鶏肉で問題なし!

サイエンスダイエットドッグフードの原材料を確認すると、一番最初に書かれているのが「トリ肉(チキン、ターキー)」という記載です。

原材料表記は含有量が多い順番に記載されるので、サイエンスダイエットドッグフードはトリ肉を最も多く含んでいるということですね。

ワンちゃんは肉食なので、主原料は肉類のドッグフードを選ぶべきです。

格安のドッグフードは主原料が穀物であるパターンが多いですが、このようなドッグフードはワンちゃんの消化器官に悪影響を与える場合があります。

その点、サイエンスダイエットドッグフードは主原料が肉類なので高評価できますね。

また、チキンはワンちゃんがアレルギーを持ちにくい肉類なので、安心して与えられるというのも高評価です。

穀類のアレルギーに注意が必要

原材料表記で肉類の次に記載されているのが「トウモロコシ」や「小麦」といった穀類系の原材料ですね。

ワンちゃんの食事には穀類が含まれていても良いという研究報告もあり、原材料が100%肉類でなくとも問題ないとされています(もちろん、穀類がメインのドッグフードはダメですが)

ということで、ドッグフードに穀類が含まれているということは問題ありません。

しかし、問題なのがワンちゃんの「アレルギー」です。

実は、トウモロコシや小麦はワンちゃんがアレルギーを起こしやすい原材料であるということが知られています。

最近はワンちゃんのアレルギー検査をする愛犬家の方も増えてきていますが、まだまだ少ないのが現状です。

なので、サイエンスダイエットドッグフードをワンちゃんに与える場合には、アレルギー反応がないかどうか注意しておいた方がよいでしょう。

原材料に「ぶどう」の記載がある

サイエンスダイエットドッグフードの原材料を確認してみると「ぶどう」が使用されているということが記載されています。

実は「ぶどう」は犬に与えては行けない食べ物の1つであると言われています。

過去に「ぶどうを食べたワンちゃんが腎不全になった」という報告があり、それからぶどうが危険視されるようになったようです。

実際のところ、大量に与えなければ問題は無いとは言われていますが、まだまだ研究・調査が進んでいないようです。

また、ぶどうを食べたとしても、全てのワンちゃんに悪影響が出るわけではないと言われています。

恐らく、サイエンスダイエットドッグフードに含まれるぶどうの量は微々たるもので、ワンちゃんに悪影響を与える可能性は低いものだとは思います。

ですが、わざわざ危険かもしれないと言われているものをワンちゃんに与える必要は無いのではないかと思います。

◯◯エキスの記載がある

サイエンスダイエットドッグフードの原材料を確認してみると「チキンエキス」や「ポークエキス」という記載が見つかります。

◯◯エキスという記載だと、その元となったチキンやポークのどの部分のエキスなのかが不明です。

この様な記載ではなにが含まれているのかというのが不明瞭なので、ワンちゃんに良くないものが含まれている可能性もあります。

他にも「◯◯ミール」や「◯◯パウダー」という記載を見かけることも多いですが、「◯◯エキス」と同様に不明瞭な記載ですね。

不明瞭な原材料表記がされている以上、なにか裏があるのではないかと思われるのは当然であり、品質が低い原材料の可能性があるのでマイナスポイントですね。

サイエンスダイエットドッグフードの口コミや評判を紹介!

実際に「サイエンスダイエット」を利用している人の口コミ・評判を見てみましょう!「サイエンスダイエット」が気になる!」という人は商品選びの参考にすると良いのではないかと思います。

ずっと某会社のドッグフードを使っていましたが、レビューで禁止されている薬品が入っているとの記事を読み、サイエンス・ダイエットに変えました。
最初は別のものでしたが、新たに小型犬用、成犬用が出て、よく食べてくれるようになりました。
2頭飼っていますが、どちらもあっという間に平らげてしまします。1か月もたないので、できれば4-5kgのものがあればなと思います。

史上最高のおいしさの表記と、レビューの良さにつられて購入してみましたが、期待はずれでした。
うちの子達【シーズー×2】は以前にもサイエンスダイエットの普通のやつでパピーとアダルトを使っていて特に不満はなかったので、史上最高ということは今までのものより相当品質の向上を期待しちゃいました。
形状は小型犬用になっているのか前のとは違いましたが、匂いはよく似てる気がします。実際にうちの子達に与えてみたところ弟【なんでもよく食べる】は食い付きが良かったんですが兄【好き嫌いあり】は食い付きが相当に悪かったです。
ここ最近はビタワンのコンボをずっと使っていて兄も食い付きはずっと良かったんです。フード切り替えにあたりセオリー通りに徐々に配合を変えていく過程の時から、徐々食い付きも悪くなりいよいよサイエンス子犬用を100%になった時に食いつきは最悪になりました。
あと、サイエンスは便がビタワン使っている時より柔らかくて臭いです。まあフードはそれぞれ向き不向きかあると思いますが、うちはサイエンス小型犬用はリピートはないです。

新しくリニューアルしましたが、引き続き愛犬は食べてくれました。サイエンスダイエットをリニューアル前から食べていたワンちゃんはこのものも引き続き食べられると思いますよ。
食べ過ぎなく適量を食べてくれるので有難いです。ショータイプのワンちゃんには毛ツヤ効果があまり出ないので向かないかもしれません。
チャンピオンになるためにはそれなりの効果な餌が必要ですよね。匂いはきつめです。手の平に置くと匂いがうつります。開けたら、プラスチックの保存容器に入れることをお勧めします。

家の犬はよく食事を残すのですが、このフードは毎回残さず食べてくれます。
大好きみたいです。

いろいろ変えてみたりしましたが,これが一番安定して食べてくれます。
袋を開けたらココアに似たような人間でもいい匂いがします。w
もっと大きいサイズがでてくれたらうれしいです。

安くて良いです!犬2匹いてチワプー(ミックス)は食が細く好き嫌いがハッキリしてますが、これは食いつきが良いです。
フレンチブルドッグはオナラが増えるのであまり向いてないようです(びっくりするくらい臭い)(≧∇≦)

信用と安心で定期便にしています。
猫ちゃん用とワンちゃん用で購入しています。

もっと早くこちらを利用していれば良かったです。いつもホームセンターで購入していましたが、価格もこちらの方が安いし、なんたって定期的に届くのは買いに行く手間も交通費もはぶけて一石二鳥です。

いつもニュートロのフードでしたが、サイエンスダイエットは食いつきがいいと聞いたので買ってみました。
粒が少し油っぽい感じはしますがよく食べてくれます。
酸化するのが不安なので袋はがっちり綴じるようにしてます。

4歳の柴犬です。餌の食いつきが悪く量も食べないので今までは少量パックを買ってあげていました。こちらが発売されたので変えたところペロリです。1ヶ月たちましたが、全く飽きずに食べています。
こちらの大袋にかえました。犬もよく食べてくれ割安になり悩みから解放されました。

サイエンスダイエットの口コミは全体的に見て非常に良いと言えますね。このフードに切り替えてワンちゃんの食いつきがよくなったという口コミも多く見かけます。

サイエンスダイエットは量販店などで販売されているドッグフードの中では比較的良い製品だと思っているので、個人的には評価が高いのは順当なのではないかと思います。

ただ、正直なところいくら食いつきが良いと言っても原材料が「トウモロコシ」「小麦」「チキンエキス」「ポークエキス」…というのはちょっとイマイチかなと思います。

サイエンスダイエットドッグフードの評価

今回の記事ではドッグフード「サイエンスダイエット」の原材料・コスパ・口コミ・評判を紹介、評価させていただきました。

原材料やコスパなどから商品全体を評価するとサイエンスダイエットの総合評価は★★★☆☆3/5です!

個人的な印象としては可もなく不可もなくといった感じのドッグフードですね。

「トウモロコシ」「小麦」「ぶどう」「チキンエキス」「ポークエキス」などのマイナス要素のある原材料が含まれていますが、主原料がしっかりしているのを高く評価しました。

また、価格の面では高級ドッグフードとしては低価格で、1日あたりのコストが140円程度となっています(大量購入すればもう少し安くなります)。

ですが、1日あたりの150円程度のコストで「カナガンチキン」などの最高級ドッグフードを購入することができると考えると、サイエンスダイエットを選ぶメリットはほとんど無いように思います。

個人的には、中途半端な高級ドッグフードを購入するのであれば、少し価格を上乗せしてもっと原材料に問題の無いドッグフードを購入した方が良いと思います。

このサイトで高評価をつけている商品は、価格・品質・安全性が共に優れたものだけです。

なので、安くて品質の高いドッグフードを知りたいという方は高評価を付けたドッグフードの記事を読んでいただければと思います。

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