ラブラドールレトリバーのドッグフード選び体験談!コスパ重視でも良いものを選ぶ!

愛犬に与えているドッグフードはサイエンスダイエット

我が家では黒のラブラドールレトリバーのメス13歳を飼っています。小さい頃からヒルズサイエンスダイエットのドライフードを食べさせています。

餌を決めた理由は、以前飼っていた猫にサイエンスダイエットを食べさせていて、体調も良く長生きしてくれたことで好印象だったことや以前通院していた病院で教えていただいたためです。

種類ですが、幼少期にはパピー、1歳を越えたときからはアダルト、7歳を越えてシニア、10歳を越えてシニアプラス、13歳を越えた今はシニアアドバンスドを食べさせています。

ただ、体重が増えてしまった時はコントロールのためにシニアライトにしています。年齢や体調の変化に合わせてサイエンスダイエットをずっと続けてきました。

ドッグフードの粒サイズで食べにくいものもある

大型犬なので7kgサイズを買っています。だいたい1ヶ月分になります。一日朝夕2回、カップ1杯ずつ食べさせています。

パピーとアダルトとシニアライトは粒のサイズが大きめだったので大型犬には食べやすかったのですが、シニアプラスからは小さくなったため口の中でひっかかったり勢いで飛んでいってしまったり、飲み込みがうまくできなかったりと食べにくそうです。

そのようなときは1回に全部あげるのではなく半分ずつお皿に入れてあげます。

よく餌を変えると、うんちの具合が悪くなり、ゆるくなったり下痢をしたりするとお聞きしますが、同じ会社が作ってるドッグフードということもあったのか、まったく体調には問題なく食べることができました。

食いつきはとても良く、ハナも喜んで食べています。

シニアライトは他の商品よりもカロリーが控えてある分、初めての時は味はどうなのか食べてくれるか心配したのですが、喜んで食べてくれたので安心しました。少し多めに食べさせても体重コントロールができるのでとても助かります。

サイエンスダイエット以外で利用したドッグフードについて

サイエンスダイエット以外のドッグフードはアイムスを与えたことがあります。それはペットホテルに泊めた時のことで、その時にアイムスの餌を食べさせたことがありますがとくに問題なく食べているようです。

ずっとサイエンスダイエットを与えていたのでアイムスが合うのかどうか心配になって一度見せてもらったことがあるのですが、サイエンスダイエットより臭いがきつく感じました。

今は、プレミアムフードやナチュラルフードなど、とても魅力的な商品がありますが現在のところはまだ試してはいません。

どうしても我が家の愛犬は大型犬ということでドッグフードの消費量が多くなってしまいます。なので高級なドッグフードはちょっと与えずらいという現状があるんですね。

ホームセンターでは安価な商品が多いですが、その中でもなるべく質の良い物を食べさせたいと思います。

年齢をこれから重ねていく上で、ドライフードは食べづらくなったり病気の症状が出てくると思いますが、その時はまた臨機応変に対応して良いドッグフードを食べさせていこうと思います。

管理人からの一言
ラブラドールレトリバーのドッグフード選びということで、大型犬のドッグフード選びはコストのことも重視しないといけないので大変ですね。
小型犬であれば気軽にプレミアムドッグフードを利用できますが、ドッグフード消費量の激しい大型犬には気軽にプレミアムドッグフードを与えるのは家計的に難しいケースも良くあります。
そのような場合は、安いドッグフードの中でもなるべく良いものを選ぶようにするのが望ましいですね。
サイエンスダイエットは安いドッグフードの中では比較的良いドッグフードに分類されます(もちろんプレミアムドッグフードには及びませんが)
ドッグフードを選ぶ際には、コスパを重視しつつも安全で良い製品を選ぶというのがペットのために飼い主がしてあげるべきことであるといえるでしょう!

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