プロマネージドッグフードの口コミ・評判や原材料を徹底評価!

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マースジャパン株式会社から販売されているドッグフード「プロマネージ(PROMANAGE)」を原材料などから徹底評価していきます。

プロマネージドッグフードは目的別や犬種別に様々な種類が販売されていて、公式サイトによれば状況に応じて適切なドッグフードを選ぶことができるようになっているそうです。

ネット上での評判も悪く無いようですが、原材料からドッグフードを見た場合には問題は無いのでしょうか?

プロマネージはたくさんの製品を販売していますが、今回は「プロマネージ 成犬用 トイプードル専用」を例にしてドッグフードの口コミ・評判や原材料を評価していきます。

他の商品の原材料も確認してみたところ、原材料に大きな違いはなかったので、他のプロマネージ商品の参考にもなると思います。

今回の記事では「プロマネージ 成犬用 トイプードル専用」を原材料や成分などから徹底的に評価していきたいと思います。

プロマネージドッグフードのデータ

プロマネージドッグフードの商品画像プロマネージドッグフードのレーダーグラフ
参考価格 972円(公式販売サイト価格)
内容量 800g
生産国 オーストラリア
肉類 (チキンエキス、家禽類等)
穀類 (とうもろこし、コーングルテン等)
合成着色料 ◯(不使用)
酸化防止剤 (BHA、BHT等)
総合評価 ★☆☆☆☆(6pt/25pt満点中)

プロマネージドッグフードの原材料

プロマネージドッグフードの原材料の紹介・解説をしていきます。

公表されている原材料を下に列挙し、それぞれの原材料の危険度を3段階で評価していきます。

評価の見方ですが「黒文字は危険度低(安全)」「青文字は危険度中」「赤文字は危険度高」で表していきます。

チキン、とうもろこし、さとうもろこし、チキンエキス、米、コーングルテン、鶏脂、家禽類シュガービートパルプ、サンフラワーオイル、フラクトオリゴ糖、トマトパウダー、マリーゴールド、マリンコラーゲン、ラクトフェリン、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸)、ミネラル類(亜鉛、カリウム、カルシウム、クロライド、セレン、鉄、銅、ナトリウム、ヨウ素、リン)、アミノ酸(タウリン)、酸化防止剤(BHABHT、クエン酸、ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)

危険性があると思われる原材料表示がいくつか見つかりました。

原材料ごとの詳しい情報については後ほど詳しく解説していきます。

プロマネージドッグフードの成分分析値

成分分析値からプロマネージドッグフードの評価をしていきたいと思います。

今回も、黒文字・青文字・赤文字をつかって成分分析値についての評価をしていきます。

粗たんぱく質…24.0%
粗脂肪…14.0%
粗灰分…10.5%
粗繊維…5.0%
水分…10.0%
※データはエネルキー(100gあたり)換算

成分分析値についは特に問題はありませんね。

プロマネージドッグフードの特徴

ここからは、プロマネージドッグフードの特徴を紹介していきます。

プロマネージドッグフードの特徴は以下のものですね。

【プロマネージドッグフードの特徴】

  • 主原料が肉類か穀類か分からない!
  • アレルギーに注意が必要!
  • 超強力な添加物(BHA・BHT)を使用している
  • コスパが良くない・・・

それぞれの特徴について詳しく紹介していきます。

主原料が肉類か穀類か分からない!

原材料の項目を確認してみると、最初に記載されているのは「チキン」ですね。

ワンちゃんは肉食なので、ドッグフードを選ぶ際には肉類が主原料のドッグフードを選ぶべきです。

プロマネージドッグフードは原材料表記から見てみるとチキンの含有量が最も多く、一見、肉類が主原料のドッグフードであるように思います。

しかし、チキンの表記の後ろには「とうもろこし」「さとうもろこし」「米」「コーングルテン」など穀類の表記がずらりと並んでいます。

これほどたくさんの種類の穀類を使用しているのであれば、穀類合計の含有量は肉類の含有量を超えているのではないかと感じてしまいます。

また、たとえ穀類よりも肉類の含有量が多かったとしても、穀類が大量に含まれたドッグフードはワンちゃんにとって良い物ではありません

プロマネージドッグフードは穀類を大量に含んだドッグフードという点でマイナスポイントです。

アレルギーに注意が必要!

プロマネージドッグフードにはワンちゃんがアレルギーを持ちやすい原材料が含まれているので注意が必要です。

そのワンちゃんがアレルギーを持ちやすい原材料とは「とうもろこし」です。

原材料の表記順から考えても、プロマネージドッグフードには大量のとうもろこしが使用されています。

プロマネージドッグフードをワンちゃんに与えるのであれば、アレルギー反応を起こしていないかどうか注意しておきましょう!

ちなみに、しっかりとしたドッグフードであればワンちゃんのアレルギーを避けるために、とうもろこしなどのアレルギーを起こしやすい原材料は使用されません。

超強力な添加物(BHA・BHT)を使用している

プロマネージドッグフードの原材料の中で、最も危険と思われるのは「BHA」「BHT」ですね。

この2つは強力な酸化防止効果を持つ合成添加物で、ドッグフードの酸化を防いで品質の劣化を防止します。

品質の劣化を防ぐという嬉しい効果のあるBHA・BHTですが、実はこの物質には毒性が確認されています

マウス実験ではBHA・BHTの一定量以上の摂取によってマウスが死亡するという結果があるなど、問題のある物質であることが知られています。

もちろん、ドッグフードにはBHA・BHTが少量しか含まれていませんが、わざわざ毒性が確認されているものをワンちゃんに与える必要はありません。

他のドッグフードであれば、そういった危険な添加物が使用されていないものもたくさんあります。

少なくとも、原材料表記にBHA・BHTの記載があるようなドッグフードは避けるべきでしょう!

コスパが良くない・・・

プロマネージドッグフードの価格は格安ドッグフードと高級ドッグフードの中間くらいの値段設定です。

しかし、原材料から見てみると、プロマネージドッグフードはどちらかというと格安ドッグフード寄りの製品であるように思います。

格安ドッグフードと比較してもあまり品質が変わらなさそうなので、プロマネージドッグフードを選ぶメリットはほとんど無いように感じます。

価格面でのメリットを求めるのであれば格安ドッグフードを購入すれば良いし、品質面でのメリットを求めるのであれば高級ドッグフードを購入すれば良いです。

プロマネージドッグフードを他のドッグフードと比較すると、品質・価格共に中途半端であるという印象を受けてしまいますね。

プロマネージドッグフードの口コミや評判を紹介!

実際にドッグフード「プロマネージ」を利用している人の口コミ・評判を見てみましょう!「プロマネージが気になる!」という人は商品選びの参考にすると良いのではないかと思います。

食いつきも良く、排泄もそれほど臭くないのでいつもプロマーネジを食べさせています。値段も良い

一回商品変えたら食べてくれなくなったのでずーっとこれ一筋です!

喜んで食べますね ずーっとこの商品です。友人にも すすめていますよ

ワンちゃんの健康面を考えればBHA入りのドッグフードを選ぶなんてありえないです。
私ならBHA入りのドッグフードは絶対にワンちゃんに与えません!

今は食べさせていませんが、4kを3袋くらい食べさせました。結論から言いますと、原材料(穀物がメイン)ほかに疑問がありましたので、食べさせるのやめました。まだ、半分くらい残っていますが、捨てようと思っています。

涙やけがひどく、フードのこと色々調べました。このフードに添加されているBHA、BHTが気になっています。考えすぎかもしれませんが、かけがえのない家族ですので、今はカナガンに変えました。

なかなか気むずかしい犬なので、好き嫌いを言うかと思ったら、食いついています。安心しました。。ウンチも血色も良く助かります。

小粒で食べ易いのか食い付きが良いのでうちは何種類か混ぜて食べさせています。うちのわんこは好き嫌いが激しいですがこれは気に入って喜んで食べてくれます

ヘルニアの手術をしてから運動量も減り、低カロリーフードを探していました。
初めて買いましたが、よく食べてくれます。

穀類が主原料で毒性のある酸化防止剤を使っているので選ぶ際には注意が必要だと思います。

プロマネージドッグフードの口コミ・評判は全体的に好評で、商品が犬種別に分かれているので選びやすいと言う声や食いつきが良いと言う声が多かったですね。

ただ、原材料面について語っている人は軒並み低評価をつけていました。やはり酸化防止剤としてBHAやBHTを配合していることが、低評価につながっているようですね。

また、穀類メインのドッグフードということで評価を下げている人も複数人見かけました。

プロマネージドッグフードの評価

今回の記事では「プロマネージドッグフード」を紹介、評価させていただきました。

原材料やコスパなどから商品全体を評価するとプロマネージドッグフードの総合評価は★☆☆☆☆1/5です!

BHAやBHTなどの毒性のある原材料を使用している以上、総合評価は1点以外に付けられません・・・。

また、BHA・BHTを使ってなかったとしても、穀類の多さアレルギーの危険性コスパの悪さなどから高評価は難しいように思います。

プロマネージドッグフードは目的別・犬種別で10種類以上の製品を販売していますが、どの製品にももれなくBHA・BHTが入っているようです。

せっかく様々な状況にあわせたドッグフードを販売しているのに、強力な酸化防止剤を利用しているばかりに利用できないのはもったいないですね。

残念ながら、プロマネージドッグフードはオススメすることのできない製品です。

オススメのドッグフードについては、高評価をつけているドッグフードの記事を見ていただければと思います。

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