ペディグリーチャムドッグフードの口コミ・評判や原材料を徹底評価!

ペディグリーヘッダー

「ペディグリーチャムシリーズ」の小型犬向けドッグフード「ペディグリーそれいけ小型犬」を徹底評価していきます。

ペディグリーチャムと言えば、日本で知らない人がいないほどに有名なドッグフードですよね!

知名度があり、売れている商品ではありますが、ペディグリーチャムを成分表示などから見た場合にはどうなのでしょうか?

今回の記事では、原材料や成分、口コミ・評判などからペディグリーチャムそれいけ小型犬を徹底的に評価していきたいと思います。

ペディグリーチャムそれいけ小型犬のデータ

ペディグリーの商品画像ペディグリーレーダーグラフ
参考価格 626円(amazon価格参照)
内容量 1,000g
生産国 タイ
肉類 (チキン等)
穀類 (とうもろこし、米等)
合成着色料 (使用)
酸化防止剤 (BHA等)
総合評価 ★☆☆☆☆(6pt/25pt満点中)

ペディグリーチャムそれいけ小型犬の原材料

まずはペディグリーチャムそれいけ小型犬の原材料の紹介・解説をしていきます。

公表されている原材料を下に列挙し、それぞれの原材料の危険度を3段階で評価していきます。

評価の見方ですが「黒文字は危険度低(安全)」「青文字は危険度中」「赤文字は危険度高」で表していきます。

穀類(とうもろこし、米、小麦粉)、肉類(チキン)、油脂類(パーム油、大豆油、ひまわり油)、大豆、コプラフレーク、植物性タンパク、タンパク加水分解物キシロース、野菜類(にんじん、トマト)、緑茶抽出物、ミルクパウダー、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸)、ミネラル類(亜鉛、カリウム、カルシウム、クロライド、セレン、鉄、銅、ナトリウム、マンガン、ヨウ素、リン)、アミノ酸類(グリシン、システイン、メチオニン)、着色料(赤102青2黄4黄5)、保存料(ソルビン酸K)、酸化防止剤(BHABHT)、pH調整剤

赤色・青色の原材料が多いことからも、ドッグフードの危険性が伺えますね。

原材料ごとの詳しい情報については後ほど詳しく解説していきます。

ペディグリーチャムそれいけ小型犬の成分分析値

成分分析値からペディグリーチャムそれいけ小型犬ドッグフードの評価をしていきたいと思います。

今回も、黒文字・青文字・赤文字をつかって成分分析値についての評価をしていきます。

粗たんぱく質…21.0%
粗脂肪…12.0%
粗灰分…8.0%
粗繊維…5.0%
水分…10.5%
※データはエネルキー(100gあたり)換算

成分分析値についは特に問題はありませんね。

ペディグリーチャムそれいけ小型犬の特徴

ここからは、ペディグリーそれいけ小型犬の特徴を紹介していきます。ペディグリーそれいけ小型犬の特徴は以下のものですね。

【ペディグリーそれいけ小型犬の特徴】

  • とにかく安い!
  • 穀類が主原料!
  • ◯◯等の表記がある!
  • 合成添加物がたくさん含まれている!

では、ここからはそれぞれの特徴について詳しく紹介していきます。

とにかく安い!

ペディグリーシリーズのドッグフードの最も大きな特徴といってもよいのが「とにかく安い」ということですね。

内容量が1000gで626円はものすごく安いです!

ドッグフードは消費物ですし、基本的に安ければ安いほどいいのは間違いありません。

単純に価格の面だけで見れば、ペディグリーは格安で利用しやすいドッグフードであると言えるでしょう!

穀類が主原料!

原材料の項目は、ドッグフードに含まれる原材料の多いものから記載されます。

ペディグリーチャムそれいけ小型犬の原材料の項目で一番最初に記載されている原材料は「穀類」なので、主原料は穀類ということですね。

ワンちゃんは肉食なので、穀類を消化する能力が低く、消化器官に負担を欠ける上に栄養を十分に摂取することができません。

また、安いドッグフードに含まれるトウモロコシというのは、身の部分だけでなく芯や葉やヒゲの部分などの本来食べることができないものも含まれています。

他にも、トウモロコシや小麦粉にアレルギーを持っているワンちゃんも多いので注意が必要です。

ということで、原材料の項目で一番最初に穀類が書かれていたり、トウモロコシ・小麦粉が含まれているドッグフードはオススメできません

ワンちゃんに優しいドッグフードを選ぶのであれば、原材料の項目で一番最初に書かれているのが肉系の原材料であるドッグフードを選ぶようにしましょう!

◯◯等の表記がある!

ドッグフードの原材料表記で危険なのが「◯◯等」という原材料ですね。

ペディグリーチャムそれいけ小型犬の原材料の項目には「チキン等」「ひまわり油等」の記載があります。

この「等」という記載が危険な理由は、何が入っているかがわからないということです。

本当に安全性を追及しているドッグフードの場合には、しっかりと原材料を表示してあり「等」というごまかしの記載はありません。

恐らくではありますが、この商品には低品質の肉や油が使用されていることが予想されます。

ということで、原材料の項目に「◯◯等」の記載があるドッグフードはオススメできません!

合成添加物がたくさん含まれている!

ペディグリーチャムそれいけ小型犬の原材料表記を確認してみると、合成添加物がたくさん含まれていることがわかります。

ペディグリーチャムそれいけ小型犬に含まれる合成添加物は、着色料(赤102、青2、黄4、黄5)保存料(ソルビン酸K)酸化防止剤(BHA、BHT)pH調整剤ですね。

この中でも特に危険なのが「BHA(ブチルヒドロキシアニソール)」「BHT(ブチルヒドロキシトルエン)」ですね。

原材料表記では後ろの方に記載してあるので少量しか添加されていないようですが、この2つの食品添加物には発がん性が確認されています。

また、BHAは環境ホルモンとして作用するという研究報告もあり、ワンちゃんの身体にとって非常に危険なものです。

たとえ含まれる量が少量であっても何年も食べ続けていれば、身体への影響は現れやすくなります。

ということで、ワンちゃんの健康を考えるのであればBHAやBHTなどの危険な添加物が含まれていないドッグフードを選ぶようにしましょう

ペディグリーチャムそれいけ小型犬の口コミや評判を紹介!

実際に「ペディグリーそれいけ小型犬」を利用している人の口コミ・評判を見てみましょう!「ペディグリーそれいけ小型犬が気になる!」という人は商品選びの参考にすると良いのではないかと思います。

ペディグリー 小型犬のよろこび 成犬用 チキン入り 1kgを購入しました。
CMがとても印象深かったので、試しにとうちのミニチュアダックス4ワンのために!
これまでは、別のメーカーのものを与えていたので、食べないと無駄になるで心配していましたが、みな大喜びで食べてくれました。この商品、人気なのかペットショップやネットでもなかなかなくて、ようやく見つけたのですが、これからも継続して購入したいと思っているので入手できるかどうかを心配しています。

食べるには食べるのですが、オシッコのような匂いがします。。リピートはしません。

いろいろ試してみましたが、このドックフードになりました。
中型犬ですが、この小型犬用のが大好きです。
中身も小粒ですが、それがとても食べやすいようで、他の物よりもよく食べます。
チキンとビーフがありますが、チキンの方が食べがとてもいいです。

食べ物の好き嫌いの激しい子なので、やはり食べ始めは残します。そのうち、食べてくれることを願って諦めずにやってますが・・・

4キロのトイプードル(オス)です。
ミルク粒がおいしいらしく、それだけを狙って食べるようになってしまいました。
のこった他の粒は、トッピングなどをして食べてもらいましたが
めんどうくさいのでリピートはしません。ミルク粒だけのおやつ用があればなぁ(笑)

うちのMダックスは良く食べます。お値段もお手頃で、中袋があるので使い勝手が良い。最近この商品をリピしています。

犬も喜んで食べています。健康に良く、値段がお手頃なので大変助かります。
緑の奴と交互に与えてます。もっと種類を増やして欲しいです。

メスのチワワは食が細いとよく聞きますが、我が家でもオス・メス飼っているうちのメスの食が細く、とりあえずちゃんと食べるフードを探して値段はさておきいろいろなフードを試していました。
そんな折、たまたま「小型犬のよろこび」の試供品が手に入ったので与えてみたところ、喉をならしてキレイに食べて器まで舐めていました。
前から鶏肉とミルクだけは大好物だったので、フードに入っているミルク粒の効果だと思っています。
迷うことなく「小型犬のよろこび」切り替えてお湯で少しふやかしてあげてますが、残すことなく毎回完食です。
値段も安いし、よく食べるし、うちの子にはぴったり合いました。

味はチキンっぽくて、サイエンスダイエットに似てる気もします。
癖がなくて食べやすいかも。

1歳になった我が家のパピヨン君はだんだんドッグフードを食べなくなっきました。
でも試しにこのドックフードをあげたら嬉しそうにがっつり食べちゃいました。 
特にミルクが入ってるのがお気に入り!
1kgパックでチャック付きなので保管も便利。 
めっちゃいいのでリピーターになりました。

全体的に高評価をしている利用者の方が多いように感じました。食いつきの良さを気に入る飼い主が多いようですね。

食いつきを褒める声は多いものの、原材料について言及しているような口コミや評判はほとんどありませんでした。

ペディグリーチャムそれいけ小型犬の評価

今回の記事では「ペディグリーチャムそれいけ小型犬」の原材料・コスパ・口コミ・評判を紹介、評価させていただきました。

原材料やコスパなどから商品全体を評価するとペディグリーそれいけ小型犬の総合評価は★☆☆☆☆1/5です!

知名度は非常に高いですが、原材料から判断するとあまりオススメできるドッグフードでは無いですね・・・。

肉類ではなく穀類が主原料であること、合成添加物が多いこと(しかもBHAとBHT配合)など、マイナスとなるポイントが多いです。

価格が安いというメリットはありますが、やはりBHAとBHTなどの毒性の確認されている原材料が含まれているのでオススメできないドッグフードです。

ワンちゃんの健康を考えるのであればこの製品を避けるのが賢明だと思います。

実際のところ、安全性の高いドッグフードはそれほど高いものではありません。

大体ではありますが、ワンちゃんに安心して与えることができるドッグフードは、1日あたり150円程度の金額で購入することができます

このサイトで高い総合評価をつけている商品はコスト・品質・安全性ともに優れた商品だけです。

なので、安くて良い製品を知りたいという方は高評価を付けたドッグフードの記事を読んでいただければと思います。

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