日本ペットフードのドッグフードの種類や評判

日本ペットフードトップ

日本国内のドッグフード製造販売業者の中でも大手の企業である「日本ペットフード株式会社

数多くのドッグフードを手がけており、量販店でも日本ペットフードの製品を見かけます。

日本ペットフードのドッグフードは通販サイト「amazon」での評価数も多く、多くの方に利用されていることが分かります。

今回の記事では、日本ペットフード株式会社が販売するドッグフードの種類を紹介し、その評判も合わせて紹介していきます。

日本ペットフード株式会社の基礎データ

まずは、日本ペットフード株式会社についての情報を紹介します。

社名:日本ペットフード株式会社
略称:NPF
設立:1963年12月24日
業種:食料品
事業内容:ペットフードの製造・販売
代表者:代表取締役社長 宮原直樹
資本金:1億円(2007年3月末)
外部リンク:http://www.npf.co.jp/

企業データはこんな感じです。

続いて企業理念を紹介しておきます。

企業理念:
私たちはココロのふれあいを大切にし、
ペットフードを通じて家族とペットの生活に
憩いと潤いを提供します。

企業理念についてはこんな感じですね。

設立が1963年12月24日であり、半世紀以上も続いている歴史のあるペットフード業者であることが分かりますね。

日本ペットフード株式会社の商品ブランド

日本ペットフード株式会社は複数のブランドの商品を販売しています。

日本ペットフードのドッグフードのブランドを下に箇条書きで列挙して紹介します。

【日本ペットフードのドッグフードブランド一覧】

  • ビタワン
  • コンボドッグ
  • ビタワン5つの健康バランス
  • ビタワンおいしくって健康生活
  • ビタワンとびつく笑顔
  • ビタワンミックス

この中でも、特に売れ行きが良く利用者が多いのが「ビューティープロドッグ」と「コンボドッグ」です。

この2つについて、それぞれ簡単に紹介していきます。

ビューティープロドッグ

ビューティープロトップ画像

ビューティープロの商品コンセプトは「美しい毛並みは健康の証」というものです。

広告によれば「獣医師監修の最適栄養バランスで、健康を保ちながら、体調の良さと毛並みの美しさを実感」できるように作られているそうです。

原材料一覧は下記のようになっています(「ビューティープロ ドッグ 成犬用 1歳から」の原材料を記載)

原材料一覧
穀類(トウモロコシ、コーングルテンミール、小麦ブラン、小麦粉、ライスブラン)、肉類(チキンミール、チキンレバーパウダー)、油脂類(動物性油脂、植物性油脂、共役リノール酸、γ-リノレン酸(オメガ-6脂肪酸))、魚介類(フィッシュエキスパウダー、マリンコラーゲン、小魚粉末(DHA、EPA/オメガ-3脂肪酸源))、ビール酵母(β-グルカン源)、糖類(オリゴ糖、エリスリトール)、カゼインホスホペプチド、果実類(クランベリーパウダー、ブルーベリーパウダー(アントシアニン源))、トマト(リコピン源)、L-カルニチン、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、グルコン酸亜鉛、硫酸亜鉛、ヨウ素、コバルト)、ビタミン類(A、B2、B6、B12、D、E、パントテン酸、コリン)、バチルスサブチルス(活性菌)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)、アミノ酸類(アルギニン、タウリン、メチオニン)、ヒアルロン酸

原材料的にはちょっと疑問を感じるような作りになっていますね(トウモロコシ等の穀類が主原料である点など)

ビューティープロドッグフードの詳しい評価については別の記事で紹介しているので、興味があればそちらの記事を読んでもらえればと思います。

関連記事:ビューティープロドッグフードの評判を徹底評価!

コンボドッグ

ビタワンコンボトップ

コンボドッグ(ビタワンコンボとも呼ばれます)の商品コンセプトは「おいしさは、素材で決まる」というものです。

広告によれば、素材にこだわって作られていて、おいしさとワンちゃんの健康を両立できるような作りになっているということです。

原材料一覧は下記のようになっています(「ビタワンコンボ 低脂肪 角切りササミ・野菜ブレンド」の原材料を記載)

原材料一覧
穀類(トウモロコシ、小麦粉、脱脂米糠、コーングルテンフィード)、角切りササミジャーキー、肉類(チキンミール、牛肉粉、豚肉粉、チキンレバーパウダー)、豆類(脱脂大豆、大豆粉末)、油脂類(動物性油脂、γ-リノレン酸)、魚介類(小魚、小魚粉末)、ビール酵母、野菜類(キャベツ、大麦若葉、カボチャ、トマト、ニンジン、ブロッコリー、ホウレンソウ、モロヘイヤ)、オリゴ糖、カゼインホスホペプチド、プロピレングリコール、ミネラル類(カルシウム、リン、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、コバルト)、リンゴ酸、保存料(ソルビン酸カリウム、デヒドロ酢酸ナトリウム)、ビタミン類(A、B2、B6、B12、D、E、パントテン酸、コリン)、着色料(二酸化チタン、食用赤色102号、食用赤色106号、食用黄色4号、食用黄色5号、食用青色1号)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)、グルコサミン、アミノ酸類(アルギニン、メチオニン)、コンドロイチン

こちらも、主原料はトウモロコシなどの穀類系の原材料ですね。

原材料を見ただけではイマイチな印象を受けてしまいます。

ビタワンコンボドッグフードの詳しい評価については別の記事で紹介しているので、興味があればそちらの記事を読んでもらえればと思います。

関連記事:ビタワンコンボ低脂肪ドッグフードの評判を徹底評価!

まとめ

多数の商品ブランドを持っている大手ペットフード業者の日本ペットフード株式会社のドッグフードについて紹介をしました!

日本ペットフード株式会社が出しているドッグフードを全体的に見てみると、品質よりも価格の安さを重視した商品が多いですね。

ボランティアでドッグフードを作っているわけではないので、価格の安さを追及する以上、品質の高さを求めるのは難しいのはしかたのないことですね。

もちろん、価格が安い商品には需要があるので、低品質で低価格の商品は悪いものではありません。

しかし、ワンちゃんの健康を第一に考えるのであれば、ドッグフードを選ぶ際にはしっかりと原材料を確認して選んであげるようにしましょう!

以上「日本ペットフードのドッグフードの種類や評判について」でした!

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