ネルソンズドッグフードの口コミ・評判や原材料を徹底評価!

日本でも通販で簡単に購入することができるイギリス産の高品質ドッグフード「ネルソンズ

イギリスはペットフード先進国であり、ブランド力のあるネルソンズドッグフードはイギリスだけでなく日本を含む多くの国で利用者の多いドッグフードとなっています。

超高品質であることが販売拡大の大きな要因ではありますが、低価格でコスパが良いというのも利用者が多く、増加を続けている要因の一つだと言えるでしょう。

今回の記事では、原材料や成分、口コミや評判などから「ネルソンズドッグフード」を徹底的に評価をしていきます。

ネルソンズドッグフードのデータ

参考価格 3,960円(公式販売サイト価格)
内容量 2,000g
生産国 イギリス
肉類 ◎(乾燥チキン、チキン生肉)
穀類 ◎(不使用)
合成着色料 ◯(不使用)
酸化防止剤 ◎(ミックストコフェロール等)
総合評価 ★★★★★(25pt/25pt満点中)

ネルソンズドッグフードの原材料

まずは「ネルソンズドッグフード」の原材料の紹介・解説をしていきます。

公表されている原材料を下に列挙し、それぞれの原材料の危険度を3段階で評価していきます。

評価の見方ですが「黒文字は危険度低(安全)」「青文字は危険度中」「赤文字は危険度高」で表していきます。

乾燥チキン(28%)、チキン生肉(20%)、サツマイモ、ジャガイモ、エンドウ豆、鶏油、バターナッツスカッシュ、チキングレービー、サーモンオイル、エンドウ豆繊維、ミネラル類(硫酸第一鉄水和物、硫酸銅(II)五水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸亜鉛一水和物、無水ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE)、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、海藻パウダー、グルコサミン、クランベリーエキス、コンドロイチン、ニンジン、グリーンピース、カボチャ、リンゴ、ナシ、ブロッコリー、パースニップ、ペパーミント、パセリ、フェンネル、マリーゴールド、ショウガ、ブドウ種子、酸化防止剤(ミックストコフェロール)

※青文字と赤文字が存在しないのは編集ミスではなく、危険と思われる原材料が使われていないからです。

ネルソンズドッグフードの成分分析値

続いて成分分析値から「モグワンドッグフード」の評価をしていきたいと思います。

こちらも原材料表記と同様に、黒文字・青文字・赤文字をつかって成分分析値についての評価をしていきます。

粗タンパク質…30.0%
脂質…15.0%
粗灰分…7.5%
粗繊維…2.5%
水分…8.0%

成分分析値のどの項目を見ても問題は見当たらないドッグフードに仕上がっています。

高たんぱくで低脂肪であるため太り気味のワンちゃんにもオススメできるドッグフードに仕上がっていると言えますね。

ネルソンズドッグフードの特徴

ここからは、ネルソンズドッグフードの特徴を紹介していきます。ネルソンズドッグフードの特徴は以下のものですね。

【ネルソンズドッグフードの特徴】

  • ワンちゃんの食性に最適なグレインフリー
  • チキンの品質は最高クラス
  • 原材料はすべてヒューマングレード
  • オリゴ糖、グルコサミン、コンドロイチン配合
  • コストパフォーマンスが抜群に良い

では、ここからはそれぞれの特徴について詳しく紹介していきます。

ワンちゃんの食性に最適なグレインフリー

ネルソンズドッグフードの最大の特徴とも言えるのが穀類不使用の「グレインフリードッグフード」であるということです。

グレインフリーとは穀類(グレイン)を使用しない(フリー)ドッグフードのことを指します。

穀類は人間にとって必要な食材なのですが、犬は肉食動物であるため穀類を摂取する必要がないように身体が作られています。

犬は穀類を消化吸収する能力が低くアレルギーを発症する可能性が高まるため、犬の食性を考えた場合にはグレインフリーが適しているのです。

最近はワンちゃんの健康に気を使ったドッグフードも増えつつありますが、まだまだグレインフリーのドッグフードは少なく、格安のドッグフードだと穀類が主原料になっているものが多いです。

そんな中、グレインフリードッグフードであるネルソンズドッグフードはワンちゃんの食性に適したドッグフードであると言えますね。

チキンの品質は最高クラス

ネルソンズドッグフードに配合されている主原料は「チキン」です。チキンは数多い肉類の中でもワンちゃんがアレルギーを持ちにくい原材料となっているので良いチョイスであると言えますね。

使用されているチキンは最高クラスの品質で人間が食べることができるレベルのチキンを使用しています。

格安のドッグフードだと人間が食べられないような部分を加工して無理矢理加工するケースも多いのですが、ネルソンズドッグフードはそういったドッグフードと一線を画しています。

また、原材料表記には配合量までしっかりと記載されています。原材料の記載によれば乾燥チキンが28%、チキン生肉が20%配合となっています。

ドッグフードの半分がチキンであるというのは肉食動物のワンちゃんにとってはとてもうれしい構成になっていると言えますね。

原材料はすべてヒューマングレード

ネルソンズドッグフードに使用されているチキンは人間の食べられるレベルの原材料である「ヒューマングレード」ということを上で紹介しました。

最高品質の肉類を使用しているネルソンズドッグフードですが、実はチキンだけでなく使用されている原材料はすべてヒューマングレードになっています。

全原材料がヒューマングレードであるというのはワンちゃんの身体や健康にとってとても良いものであると言えますね。

もちろん合成添加物や危険な保存料は配合されておらず、原材料の質は最高クラスのドッグフードとなっています。

オリゴ糖、グルコサミン、コンドロイチン配合

ネルソンズドッグフードが他のドッグフードと大きくことなるのは「オリゴ糖」「グルコサミン」「コンドロイチン」などを配合しているということですね。

テレビなどのメディアでもこういった成分の有用性が日々取り上げ荒れていますが、ワンちゃんにとっても健康を維持するためには有効です。

特にグルコサミンやコンドロイチンは骨や関節の状態を良く保つのに有効に働きますし、若いころから摂取していればシニア犬になったときに大きく状況が変わってきます。

ワンちゃんの健康を維持するためにも、若いころからしっかりと食事には気を付けてあげるようにしましょう!

コストパフォーマンスが抜群に良い

ここまでネルソンズドッグフードの品質について解説をしてきましたが、品質だけでなくコストパフォーマンスも抜群に良いです。

ネルソンズドッグフードの価格は1袋2㎏で約4000円となっています。小型犬であれば大体1カ月1袋程度の消費になるので、食費としては1日に130円程度になるという感じですね。

量販店に置かれている2㎏で1000円といったような格安のドッグフードと比較すると、価格自体は高いですが中身の品質を考慮すればネルソンズドッグフードのコスパはとても良いと言えるでしょう。

格安のドッグフードはトウモロコシや小麦のような穀類系原材料が主原料として使われているので、ワンちゃんの消化や吸収には良くありませんし、強力な合成添加物が使用されているケースもあります。

また、他の高級ドッグフードと比較した場合でもネルソンズドッグフードは同程度~やや安い価格になっています。

ということで、原材料等の品質や他のドッグフードの価格状況などと比較した場合、ネルソンズドッグフードのコスパは抜群に良いと言えますね。

ネルソンズドッグフードの評価

今回の記事では「ネルソンズドッグフード」を原材料やコスパなどから徹底的に評価させていただきました。

原材料やコスパなどから商品全体を評価するとネルソンズドッグフードの総合評価は★★★★★5/5です!

アレルギーの原因になりやすい成分や危険な原材料も使用されておらず、品質やコスパなど様々な面から見ても欠点の見当たらない最高レベルのドッグフードであると言えるでしょう。

また、整腸作用のあるオリゴ糖や関節ケアができるグルコサミン、コンドロイチンの配合もワンちゃんの健康にとってうれしい成分になっています。

数あるドッグフードの中でもネルソンズドッグフードは心の底からオススメできる数少ないドッグフードです。

ワンちゃんの身体はドッグフードで作られるものですし、将来の健康を考えるのであればネルソンズドッグフードを選択するというのは良い選択であると言えるでしょう!

公式販売サイトのリンクを下に用意しておきましたので、ネルソンズドッグフードの購入を考えている方やもっと詳しい情報が知りたいという人は下のリンクをご利用ください!(ネルソンズドッグフードは公式サイトから直販のみで購入可能となっています)

定期コースだと多少お得に利用できますが、まずは単品で様子を見てワンちゃんに合うようであれば定期コースに切り替えるようにすると良いと思います。

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