犬の水虫(白癬)体験談!治療・対策は足先を清潔にすること!

犬の水虫(白癬)体験談

  • 犬種:アメリカン・コッカー・スパニエル♂(名前:マロン)
  • 病気の名前:白癬(水虫)
  • 病気にかかった時の年齢:0歳
  • 利用していたドッグフード:
  • 切り替え前:ビタワン
    切り替え後:ユーカヌバ

子犬のころから白癬(水虫)に感染していた!

我が家の犬はアメリカン・コッカー・スパニエルの男の子。名前はマロンです。購入した子犬の頃からすでに白癬(水虫)を持っていました。

ドッグフードは初めは「ビタワン」を与えていましたが、のちに「ユーカヌバ」に変更しました。

子犬の頃、家の中で犬と暮らすのは初めてで、しつけが大変でした。

書籍やネットでしつけに関する情報を集めていましたが、ある時ネットで「子犬を叱るときは、たたくと恐怖心を植え付けてしまうので、首にかみついてしつけましょう」という記事がありました。

真に受けてしまった私は、実際に我が家の犬を叱るときに首にかみついてみました。

間違ったしつけで私が白癬(水虫)に感染!

とてもいやな感触で二度としませんでしたが、かみついてから数日後から、私の唇に水虫のような症状が出るようになりました。

皮膚科へ行って検査したところ、白癬菌に感染したことが原因の水虫だとのこと。我が家の犬から感染したのでした。

獣医さんに連れて行きましたが、見た目は白癬の症状はないとのことでしたが、検査をしてみるとやはり白癬を持っていて、ケトコナゾールを処方されました。

しつけについては、どうしてもうまくできないので、犬の訓練士さんに預けたりしてアドバイスを頂きました。

ドッグフードを真剣に選ぶようになる

ドッグフードは、スーパーマーケットで購入していたビタワンを与えていましたが、安いドッグフードは穀物が多くて犬には良くないと教えられて、ユーカヌバに変更しました。

ドッグフードを変えると、やたらカサが多かったうんちも健康的な量と質に変わりました。

ドッグフードを変えてうんちの状態は良くなったものの、白癬(水虫)自体は特に良くなることはありませんでした。

白癬の症状が出るのは足の肉球付近の毛の密集している部分で、かゆいのか、散歩の途中でも立ち止まって足の裏をなめまくっていました。

白癬(水虫)は獣医さんで無事完治!足の毛を剃るのもおすすめ!

結局、白癬(水虫)自体は動物病院へ行って、ケトコナゾールを処方してもらって治しました。

殺菌作用のあるシャンプーも購入して、特に足を重点的にシャンプーしていたこともあります。シャンプーをして、5分ほど置いてから洗い流すものです。

このような対応が当たり前の生活をしていましたが、ある時ネット上で、足の先だけバリカンをかけたコッカーの画像を目にしました。

清潔そうで、洒落た感じだったので、我が家の犬も同じように足バリをしてもらいました。足先だけバリカンでつるつるにして、ほかの部分の毛は伸ばしていると、なかなか素敵です。

予期していなかったことですが、足バリをするようになってから、毎年恒例になっていた足の肉球の水虫の症状が起こらなくなりました。

ケトコナゾールの錠剤をのませる時は、肉汁に溶かして与えていて、けっこう面倒だったので、そういう手間がなくなって、とても楽になりました。

管理人からの一言
アメリカン・コッカー・スパニエルは毛が多めのワンちゃんなので、夏場は肉球が湿りやすく細菌が繁殖しやすくなってしまいます。
なので、肉球周辺の毛を剃るのは正解ですね。ただし、犬を噛んでしつけるのは衛生上よいことではありません(笑)
病気をきっかけにドッブフードを見直すというのは良いことだと思いますし、ドッブフードを見直すことで予防できる病気もあります。
当サイトがワンちゃんの健康を維持するために、安全で良いドッグフードを選んぶための参考になれば嬉しく思います!

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