ロータスドッグフードの口コミ・評判や原材料を徹底評価!

ロータスドッグフードトップ

海外のドッグフード製造販売業者「ロータス社」から販売されているドッグフード「Lotus(ロータス)」を原材料などから徹底評価していきます。

ロータスドッグフードは、日本では比較的知名度の低いドッグフードではありますが、海外では非常に評判が良く、評価も高いドッグフードです。

日本では「知る人ぞ知る」という感じのドッグフードですが、リピート率が高く、愛用している愛犬家の人も多いようです。

評判の良いロータスドッグフードですが、原材料の面から見た場合には本当に良いドッグフードと言えるのでしょうか?

今回の記事では、原材料や成分から「ロータス アダルト チキンレシピ (小粒/中粒)」を徹底的に評価していきたいと思います。

ロータスドッグフードのデータ

ロータスドッグフードの商品画像ロータスドッグフードのレーダーグラフ
参考価格 2,400円(amazon価格参照)
内容量 1,000g
生産国 カナダ
肉類 ◯(チキン、チキンミール等)
穀類 ◯(挽き割りライ麦等)
合成着色料 ◯(不使用)
酸化防止剤 ◯(ローズマリーエキス)
総合評価 ★★★★☆(21pt/25pt満点中)

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ロータスドッグフードの原材料

まずは「ロータス アダルト チキンレシピ (小粒/中粒)」の原材料の紹介・解説をしていきます。

公表されている原材料を下に列挙し、それぞれの原材料の危険度を3段階で評価していきます。

評価の見方ですが「黒文字は危険度低(安全)」「青文字は危険度中」「赤文字は危険度高」で表していきます。

チキン、チキンミール、挽き割りライ麦、挽き割り玄米、白身魚、挽き割り大麦、オートミール、エンドウ豆繊維、オイルブレンド[(大豆オイル、オリーブオイル、サーモンオイル、月見草オイル)、酸化防止剤(ミックストコフェロール<天然ビタミンE>、クエン酸)]、乾燥全卵、乾燥ビール酵母、かぼちゃ、りんご、さつまいも、人参、ほうれん草、ブルーベリー、フラックスシード、にんにく海塩、亜鉛アミノ酸キレート、ビタミンC、グルコサミン、コンドロイチン、鉄アミノ酸キレート、アルドフィルス菌、ラクティス菌、カセイ菌、チコリ根、ユッカ、乾燥ケルプ(海草)、ビタミンE、グレープシードエキス、銅アミノ酸キレート、マンガンアミノ酸キレート、ナイアシン、ナトリウム亜セレン酸塩、カルシウムパントテン酸塩、葉酸、ビタミンA、リボフラビン(ビタミンB2)、カルシウムヨウ素酸塩、ビタミンB12、チアミンモノニレイト(ビタミンB1)、塩酸ピリドキシン(ビタミンB6)、ビタミンD3、ローズマリーエキス
※ロータスに使用していますチキンミールには副産物は含まれておりません。

危険性があると思われる原材料表示がいくつか見つかりました。

原材料ごとの詳しい情報については後ほど詳しく解説していきます。

ロータスドッグフードの成分分析値

成分分析値から「ロータス アダルト チキンレシピ (小粒/中粒)」の評価をしていきたいと思います。

今回も、黒文字・青文字・赤文字をつかって成分分析値についての評価をしていきます。

粗たんぱく質…24.0%
粗脂肪…12.0%
粗灰分…5.9%
粗繊維…4.5%
水分…10.0%
※データはエネルキー(100gあたり)換算

成分分析値についは特に問題はありませんね。

ロータスドッグフードの特徴

ここからは、ロータスドッグフードの特徴を紹介していきます。

ロータスドッグフードの特徴は以下のものですね。

【ロータスドッグフードの特徴】

  • 主原料はチキン!
  • 肉類の品質は抜群!
  • アレルギー対策もバッチリ!
  • 「にんにく」と「海塩」が気になる!
  • コスパも悪くない!

では、ここからはそれぞれの特徴について詳しく紹介していきます。

主原料はチキン!

ロータスドッグフードの主原料は、原材料表記の先頭に書かれていることからも分かるように「チキン」です。

ワンちゃんは肉食なので、肉類系の原材料が主原料のドッグフードはワンちゃんの健康にとって良い物です。

ということで、主原料としてチキンを使っているロータスドッグフードは、主原料面では良いドッグフードであると言えるでしょう!

しかし、ちょっと気になるのが、肉類系の原材料の後ろに「挽き割りライ麦、挽き割り玄米、挽き割り大麦、オートミール」と穀類系の原材料の記載が続いていることです。

ワンちゃんにとって穀類は消化・吸収が難しい原材料です。

記載順から見て、ロータスドッグフードにはそこそこの量の穀類が配合されていることが予想されます。

主原料としてはチキンを使っており、補助的に穀類を使用しているので、それほど問題は無いでしょうが、消化器官が弱っているようなシニア犬には注意が必要かもしれません。

肉類の品質は抜群!

ロータスドッグフードはチキンをたっぷり配合したドッグフードですが、いくら肉類の量が多くても、使用されている肉類の質が低ければ良い製品とはいえません

例えば、皮やホネなどの部分を無理やり加工して食用にした原材料であれば、栄養価は低く、消化器官にも悪影響を与えてしまいます。

肝心のロータスドッグフードの肉類についてですが、使用している肉類の品質は抜群に良いです。

その理由は、人間が食べられるレベルの原材料(ヒューマングレード)を使用しているからです。

しかも、原材料表記の注釈に「※ロータスに使用していますチキンミールには副産物は含まれておりません。」と記載し、しっかりとした原材料を使用していることを名言しています。

このことからも、ロータスドッグフードは、原材料の品質にしっかりと注意を払っていることが伺えますね。

アレルギー対策もバッチリ!

ロータスドッグフードには、アレルギー対策もしっかりと施されています

ワンちゃんのアレルギーになりやすい原材料として有名なのが「トウモロコシ」や「小麦」です。

一方、ロータスに使用されている穀類系の原材料は「挽き割りライ麦、挽き割り玄米、挽き割り大麦、オートミール」です。

見比べてみればわかりますが、原材料からしっかりと「トウモロコシ」と「小麦」を外してありますね!

もちろん、ライ麦や玄米であれば絶対にアレルギーにならないというわけではありませんが、ワンちゃんがアレルギーを発症する確率は比較的低いです。

原材料を見ただけでも、しっかりとアレルギー対策がされているのが分かるのは、とても好感の持てるポイントであると思います!

「にんにく」と「海塩」が気になる!

ロータスドッグフードの原材料を見て、ちょっと気になるのが「にんいく」と「海塩」の記載です。

この2つの原材料は賛否ある原材料で、特に「にんにく」はワンちゃんに与えてはいけない原材料として有名です。

しかしながら、最近の研究結果によれば、少量のにんにくであればワンちゃんの健康に寄与する効果があることが確認されています。

原材料表記を見ても「にんにく」「海塩」の記載があるのは後半に近い箇所ですし、それほど大量には配合されていないでしょう!

一応気になったので、ここで紹介はしましたが、大量には配合されていないので、それほど気にする必要はないと思われます。

コスパも悪くない!

ロータスはヒューマングレードの高品質原材料を使用し、肉類もたっぷりと配合しています。

ですが、価格はそれほど高くはなく、価格設定は良心的でコストパフォーマンスに優れたドッグフードであると言えます。

ということで、ロータスドッグフードは品質・コスパともに高く評価することができるドッグフードであると言えますね!

しかしながら、最高品質のドッグフードである「カナガンドッグフード」よりも価格が高いの気になるところです。

カナガンドッグフードは最高品質のドッグフードでありながら、ものすごくコスパの良い製品なので、少し比べるのは酷な気はします。

もちろん、ロータスは単体でみれば、ものすごく良いドッグフードであるし、コスパが良い製品であることは間違い無いです!

ロータスドッグフードの口コミや評判を紹介!

実際にドッグフード「ロータス」を利用している人の口コミ・評判を見てみましょう!「ロータスが気になる!」という人は商品選びの参考にすると良いのではないかと思います。

我が家の二頭のトイプードルは、一時期手作り食だったのでドライフードは食べないかと心配していましたが、こちはのフードに変えて、問題なく毎回完食です。
お腹を崩す回数も格段に減りました。賞味期限も長いので非常時用に必ず一袋以上はストックしています。

食べ始めて1ヶ月。他のフードでは、最近はずっとトッピングしないと食べませんでしたが、こちらのフードはトッピング無しでも食べています。
このまま飽きずに食べてくれたら嬉しいです。

こちらのフードに切り替えてから毛つやがとてもよくなりました!リピートしたいです!

トイプ、4歳、最近ロータスに切り替えました。
カリカリをなかなか食べてくれないのですが、ロータスはなんとか食べてくれてます。
ちょっと高いけど、安心してあげれるフードだと思うので、しばらく続けてみようと思います。

食が細くて悩んでいましたが、こちらに変えてよく食べるようになりました。
小粒で食べやすいようです。

以前は違うフードを食べさせていましたが、安心して食べさせられるフードをと思い、最近はずっとリピしています。

1歳のトイプーのうちの子はとてもおいしそうに食べています。
ちょっと浮気して別のメーカーにかえたら涙やけができてしまいました。
うちの子にはロータスがあっているようです。気に入っているようで、愛犬も喜んで食べています。

ドッグフードが好きじゃなくて、あまり食べない子がトッピングなしでも食べるのでここしばらくこのフードを買っています。
11kgの中型犬なので以前は中粒を買っていましたが、間違えて小粒を買ってしまったところ小粒の方が食いつきが良かったです。

我が家の愛犬はカリカリご飯が大嫌いです。
かなりの種類のサンプルを試した結果、ロータスだけはちゃんと食べます。今回は、2袋目ですがなんとか続いています。
今後も続けていこうと思います。価格がもっとリーズナブルならもっと嬉しいです。

ロータスなしではカリカリを食べてくれません。
太り気味の子はダイエットフードと混ぜたりしてますが、うまくロータスだけ選んで食べてしまいます。

ロータスドッグフードの口コミ・評判は上に紹介したものを読んで頂ければ分かるように、高評価をしている人が多いです。

ロータスは品質自体も高いドッグフードなので、ユーザーの評価が高いのには納得です。ただ、プレミアムドッグフードということで、少々価格が高いという不満を持っている人もいるようでした。

ただ、安全で良い原材料を使用しているドッグフードは、価格が高くなってしまうのは仕方のないことですので、ワンちゃんの健康を第一に考えるのであれば、多少の出費は許容する必要がありますね。

ロータスドッグフードの評価

今回の記事ではドッグフード「ロータス」の原材料・コスパ・口コミ・評判を紹介、評価させていただきました。

原材料やコスパなどから商品全体を評価するとロータスの総合評価は★★★★☆4/5です!

穀類の配合量や「にんにく」「海塩」の配合など、若干ですが気になるところではあります。

ですが、肉類をしっかりと配合していて、ヒューマングレードの原材料を使っているなど、高く評価できる点が多いです。

さらに、高品質の製品でありながら、価格が安いもの評価できるポイントです。

ということで、総合的に見てロータスドッグフードはオススメできるドッグフードの1つであると言えますね!

しかし、上でも少し触れましたが、ロータス以上の品質で低価格のドッグフード「カナガンドッグフード(総合評価★★★★★5/5)」と比較すると若干ですが見劣りを感じます。

なので、総合評価は満点から1点だけマイナスして4点にしています。

ロータスドッグフードはとても良いドッグフードであることに間違いはありませんし、現在与えていてワンちゃんの調子が良いのであれば、これからも利用を続けると良いでしょう!

これからロータスドッグフードの購入を考えている人は、カナガンドッグフードも合わせて調べてみてみることをオススメします!(このサイトでカナガンドッグフードも徹底的に評価しています)

以上、「ロータスドッグフードの評判を徹底評価!」でした。

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