犬の膀胱がんと急性膵炎を体験!嘔吐が止まらず病院での治療も大変!

画像に入れるラベル犬の膀胱がんと急性膵炎を体験

  • 犬種:ヨークシャーテリア(名前:もも)
  • 年齢:13歳
  • 病気:膀胱がん・急性膵炎(すいえん)・嘔吐

犬が嘔吐を繰り返して苦しそう!

ヨークシャーテリアの13才女の子(名前:もも)が膀胱がんで闘病していた時の事です。その時に併発した「急性膵炎」の体験談を紹介していきたいと思います。

まだ、癌と宣告されて間もない頃に急に嘔吐を何回もして苦しそうに身体を丸めていました。

嘔吐するのは癌の影響ではないと思うし、ドッグフードはいつも食べているヒルズの「プリスクリプションダイエット」ドッグフードを与えていました。

あまりにも苦しそうだったので、動物病院に電話にしてすぐに連れて行く事になりました。

病院での検査の結果は急性膵炎!

その時のももは本当に苦しそうで見ていられないほどでした。

病院に着き、獣医さんが急いで診察をしてくれて採血をした結果、リパーゼという数値がとても高いので「急性膵炎」という事で治療をしていきますと言われました。

その時の獣医さんの顔つきで深刻な状況だと察しました。

本当なら入院して点滴治療をしなければいけませんでしたが、ももはとても神経質なため毎日通院をして、朝から晩まで点滴をする事になりました。

悪かった体調は徐々に復調!

犬の急性膵炎とは調べてみると、とても厳しい病気で手遅れになると死に至ると書いてあり本当にその時は生きた心地がしませんでした。

数日間、絶食をさせ毎日点滴に通いました。癌と言うだけでもとても辛かったのに、こんな事になるなんて残酷なと思いましたが、また癌の治療が再開する事ができるように私達家族も頑張りました。

体調を崩していたももですが、体調は日に日に良くなっていくのが分かりました。

そうしたら獣医さんからはササミを少しだけ与えてもいいと言う許可がおりたので与えてみると、普段食い意地がはっているももはあっという間に間食をしてくれました。

その時はまだリパーゼの数値は高くまだ点滴が必要でしたが、もしかしたら最悪の状態は脱したのかなと思っていた頃でした。

急性膵炎は無事に完治!

それから、一週間が過ぎ獣医さんから、もう大丈夫と言われ本当に涙がでる位嬉しかったです。

獣医さん曰く、最初連れてきた時は正直五分五分だったそうです。

この病気で亡くなるワンちゃんもとても多く、ももの場合処置が早く獣医さんの診断も早かったからいい状態に持っていけたのだと思います。

苦しい思いをさせて申し訳なさでいっぱいでしたが、その時は獣医さんには感謝の気持ちでいっぱいでした。

急性膵炎を発症した時は、吐き気といつも元気だったワンちゃんが急に背中を丸めてお腹を抱え込むような姿勢を取るような姿をするそうです。

ペット保険に入っていなかったのが大きな誤算

ももは残念ながらその後の膀胱癌治療が上手くいかず、その数か月後に旅立ちましたが、急性膵炎の治療が間に合ったおかげで短い間でしたが幸せな時を過ごすことができました。

実は、癌の発症が分かった時、ももはペット保険に入っていませんでした。

なので、獣医さんで受けた治療は全て負担をする必要があり、家計に大きなダメージがありました。

今愛犬2頭がいるので、これからももの状態は忘れる事なく、その時の経験を無駄にしないように一緒に生活していけたらいいなと思っています。

ちなみに、今の愛犬2頭はしっかりとペット保険に加入しています。もし、まだペット保険に入っていない人は加入することを考えると良いのではないかと思います!

管理人からの一言
ワンちゃんが病気をするというのはよくあることです。
病気を予防することももちろん大切なことですが、病気になってしまった時は、正しい対処ができるようにしておくことが望ましいですね。
ただ、素人では犬の病気を判断をすることは難しいので、様子がおかしいのであれば早めに獣医さんに診てもらう必要があります。
その時に、ペット保険に加入をしておかないと、診療費・治療費が全額負担になってしまうので、なるべく早くに病気になる前にペット保険に加入しておくことをおすすめします。

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