犬が首のヘルニアで歩けなくなった!回復を目指しながら介護の日々

犬が首のヘルニアで歩けなくなった

  • 犬種:チワワ♀(名前:マロン)
  • 病気にかかった時の年齢:9歳
  • 病気の名前:首のヘルニア
  • 利用していたドッグフード:ペリグリームチャム

愛犬が突然歩けなくなった!

我が家の9歳の愛犬であるマロンが、ある日突然歩けなくなりました。

元々活発な犬で前日まで元気に走り回っていたのにお散歩に連れて行こうと部屋から出して床に下ろしたら、後ろ足が麻痺したようになって全く立てず本人はなんとか立とうとするのだけど、ヨロヨロするだけ。

初めての経験でどうして良いか分からずとりあえず掛かり付けの動物病院に連れて行きました。

中耳炎の治療中だったので、そのせいかも知れないと言われとりあえず薬を貰い散歩に行けなくてオシッコがたまっていたので抜いてもらってその日は帰宅しました。

評判の良い別の獣医さんの予約をした!

家に戻り、娘とネットでマロンの症状から病気について調べてみたら、出てくるのは命に係わる病気ばかりで怖くなってしまいました。

今の病院ではダメだと思い、セカンドオピニオンとして評判の良い病院を探して翌日連れて行く事にしました。

翌朝、マロンの様態は悪化してました。前足まで麻痺して、立つ事も吠える事も出来ずグッタリしていました。

死んでしまうんじゃないかと思うくらい弱ってました。

MRI検査を受けるために2日間待つことに!

朝一番に予約していたので、マロンを連れて新しい病院へレントゲンや検査してもらいましたが、体には異常がないとの事でした。

でも麻痺が酷いので脳の病気かもしれませんねと言われ、MRIの検査が出来る病院を紹介して頂きました。

MRIの検査が出来る病院は県内で一件しかなく、なかなか予約がとれない所をなんとか2日後に予約をとる事が出来ました。

ここからの2日間がとにかく長く感じたことを今でも覚えています。

症状がどんどんと重くなっていき心の準備もしていた!

検査までの2日間でしたが、マロンはだんだん弱っていっているように感じました。

実際、自分では何も出来なくなっていましまい、ただ横向きに寝てるだけで、ご飯も少し食べるだけでした。

さらに、水は全く飲まなくなっていましたし、足が麻痺してるので、オシッコもできない状態でした。

脳の病気だと長くは生きられないと家族でマロンが死ぬかもしれないから、心の準備だけはしておこうと話し合いました。

皆マロンの側から離れません。私も可哀想な姿を見て涙が止まりませんでした。

診断の結果は首のヘルニア

長かった2日間が過ぎて、何とか検査の日になり片道1時間半かけて病院へ二時間かけての検査がようやく終わりました。

先生の診断結果は「首のヘルニア」ということで、脳の病気ではなかった事に安堵しました。

「命に別状はないって事がわかって本当に良かった!」ということになりましたが、まだ体が麻痺してるので、それからは介護とリハビリの日々になりました。

脳の病気では無いとはいっても、病気が治ったわけではありませんでしたからね。

介護とリハビリの日々の始まり!

痛いと言えないマロンの為に少しでも快適に過ごせるようにしてあげなければと思い、積極的に介護とリハビリをしました。

小さな小さなマロンだけど、私達家族にとってどんなに大切な存在か良く分かりました。

そして、今ではまだ麻痺は残っているものの、かなり元気になって来ていて、自分でできることも増えてきました。

足の麻痺は良くなってませんが、前より立てるようになったし、食欲も出て来ました。後は自力でトイレが出来るのを待つだけです。

管理人からの一言
ワンちゃんが首のヘルニアになってしまったというのは大変でしたね。
人間と違って言葉が通じませんしリハビリは大変でしょうが、リハビリのかいあって元気を取り戻したようで本当によかったですね。
ワンちゃんの病気は急に起こるケースも多いです。
そんな急なケースに備えるためにも、まだペット保険に加入をしていない人は、なるべく早くにペット保険の加入を考えることをおすすめします!

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