ドッグフードの危険な原材料・素材まとめ

ドッグフードは様々な原材料で作られていて、含まれる原材料はドッグフードによって異なります。

実は、量販店で普通に売られているドッグフードの原材料の中には、危険な原材料が含まれている場合があります

原材料はドッグフードのパッケージ裏に記載されているので、しっかりと確認してから購入することをオススメします。

この記事では、ドッグフードに含まれている危険な原材料表記について紹介してきます。

ドッグフードの危険な原材料・素材

ドッグフードのパッケージ裏には原材料が記載されていますが、その記載からそのドッグフードの危険性を知ることができます。

見るべき点はたくさんありますが、危険とされる原材料の記載をあらかじめ知っておくことで、ワンちゃんに危険なドッグフードを与えてしまうリスクを下げることができます。

ここからは危険とされるドッグフードの原材料を紹介していきます。

食品添加物

危険とされる原材料の筆頭が食品添加物です。

ドッグフードは保存が効くように様々な保存料が含まれていますが、その中でも特に危険なものが「BHA等の酸化防止剤」「赤色102号等の着色料」「ソルビン酸カリウム等の保存料」ですね。

BHAやソルビン酸カリウムなどは合成添加物の代表的なもので、合成添加物の中には発がん性などの毒性が確認されている成分も多くあります(ドッグフードの場合は法律がゆるいのでこのような成分を含んでいても販売可能です)

また、ドッグフードにとって着色料は全く必要のないものですし、海外では発がん性があると認定されて使用不可となっている着色料も存在しています。

穀類・野菜

安いドッグフードの主成分として使われていることが多いのが「トウモロコシ」です。

犬は肉食なので、トウモロコシがメインで含まれたドッグフードは消化するのが難しく、消化に負担がかかり消化器官に悪影響を与えます。

原材料の記載は多く含まれている順に記載されているので、原材料の項目で肉類よりも先に穀類や野菜の表記がされているドッグフードは避けるべきですね。

また、トウモロコシというと「実」の部分を使用していると思いがちですが、実際には食べることができないトウモロコシの芯や皮やヒゲが使われています。

毎日毎日消化器官に負担を与えると、消化器官の老化は早まっていくのでワンちゃんの健康や寿命にも悪影響を与えることになってしまいます。

肉類

犬は肉食なので、ドッグフードに含まれる肉類には特に注意する必要があります。

肉類の原材料の中で特に危険なのが、チキン等・◯◯副産物・◯◯ミール・◯◯エキス・◯◯パウダーという記載ですね。

チキン等の「等」は危険な記載方法で、実際に鶏の肉だけを使っている場合にはこのような記載はされません。

このような記載がされている場合には、鶏の肉以外に骨・羽・ツメ・トサカ・血液など劣悪な原材料が使われている可能性が高いです。

つまり、記載するとマイナス要素となってしまうような原材料を「等」という言葉でごまかしているということですね。

ドッグフードの原材料の表記に「◯◯等」という記載がある場合には、そのドッグフードは避けるべきです。

また、◯◯副産物・◯◯ミール・◯◯エキス・◯◯パウダー(◯◯には動物の名前が入ります)の記載も危険です。

このような記載がある場合には、豚や牛や鶏などの肉骨粉(内臓や骨や脳などの人間が食べれない部分を加熱処理して油を取り除いた物質)が含まれている可能性が高いです。

病気になった家畜や薬で安楽死させた家畜などの肉からドッグフードが作られていた例もあり、このような表記がある場合には何が含まれているが分かったものではありません。

しっかりとしたドッグフードであれば、「骨抜きチキン生肉」などの明確な表記がされているのでそのようなドッグフードを選ぶようにしましょう!

【まとめ】ドッグフードの危険な原材料や素材

ドッグフードは人間の食べることができないものを利用して作られているものが多いです。

例えば、穀類・野菜の皮や葉、動物の皮や骨などですね。

捨ててしまえばお金にはなりませんが、加工してドッグフードにすれば売ってお金にすることができます。

安いドッグフードは基本的に、このような劣悪な原材料を使っているのでコストを抑えています。

価格はもちろん大切なことですが、安いドッグフードには裏があるということをしっかりと理解してドッグフードを選ぶことが重要だと思います。

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