犬が大量の血便を出した体験談!ドッグフードで治療・対策が可能!

ウエルッシュコーギー血便体験

  • 犬種:ウェルッシュコーギー♀(名前:メイ)
  • 病気の名前:血便
  • 病気にかかった時の年齢:5歳
  • 利用していたドッグフード:ロイヤルカナン 食事療法食 犬用 phコントロール ライト

犬の血便の状態や環境について

ある日、突然家のワンちゃんのトイレを見てみると「血便」をしているときがありました。

うちの子はウェルッシュコーギー(ペンブローグ)の5歳の女の子でメイちゃんといいます。

最初は下痢で柔らかい便をしているな程度だったのですが、あとから見てみると血液がたくさん出ていたことにびっくりしたんです。

血便と言ってもウンチに血液がちょっと混じっているなんてものではなかったんですよね。

もうトイレに「どこか怪我をしているの!?」と思ってしまう程血が出ていたんです。正直もう死んでしまうんじゃないかと心配になるほどでした。

その日は何回も下痢の便をして血も沢山ではありませんが結構出ていたんです。

インターネットで症状をしらべて病院へ!

癌なんじゃないかと思って慌ててインターネットで調べると「大腸炎などで下痢をすると血便が出る」ことはあるらしく、ほとんどの場合心配することはないと書いてありました。

それでも、病院に行くまで不安なので、その日の朝までワンちゃんのそばで様子を見ていました。

インターネットにも安心する内容が書いてあるものもあれば癌など不安にさせるものも書いてあったので、ワンちゃんが死ぬんじゃないかと思ってヒヤヒヤで病院に行くまでは眠ることができませんでしたね。

診断結果はドッグフードが良くなかったということ!

病院に行った際には、ゴハンがいけなかったようで「スーパーで売っている格安のドッグフードを毎日食べさせていたのですが、これがあまり良くなかったのでは」と言われました。

そこで獣医の先生におすすめされた「ロイヤルカナン 食事療法食 犬用 phコントロール ライト」というゴハンに変えました。

歯の健康のために「ドギーマン ホワイデントスティック」というジャーキーもあげていたのですがほとんど噛まないんですよね。

獣医さんによるとそういうものも合わない子がいるようなのでやめました。

また、犬用のジャーキーには、合成添加物が大量に使われているのでおやつとして与えるのは良いことではないということも知りました。

最初小さい子供が遊びに来ましたか?のようなことを聞かれたで、どうやら変なものを食べさせて腸を痛めたのではと推測されたようです。

肥満の解消とドッグフード

よく見たらうちの子はドッグフードもおやつもちゃんと噛んで食べていないんですよね。

人間には太っている方がよく噛まずに飲み込むように食べるという話は聞きますが、まさかうちの子がって感じでした。

ドッグフードを「ロイヤルカナン 食事療法食 犬用 phコントロール ライト」に変えたのも腸の状態もありますが、実はうちの子は肥満なんです。

ゴハンの管理はしっかりしているので食べ過ぎではないはずなのですが、以前から獣医さんに痩せさせてくださいと言われていたんです。

「ロイヤルカナン 食事療法食 犬用 phコントロール ライト」は肥満のワンちゃん専用でカロリーに配慮されており栄養もしっかり入っているので、まだ少し肥満気味ではありますが最近は病気らしい病気もありません。

ただ、ロイヤルカナンをネットで調べると、あまり良くない合成添加物が含まれているようなので、早めにダイエットに成功させて別のドッグフードに切り替えたいとも思っています。

管理人からの一言
ワンちゃんは人間とくらべると血便が出ることが多いです。
基本的にワンちゃんの血便は大事に至らないことがほとんどですが、中には大病になってしまうというケースもあります。
様子を見て血便が続くようであれば、獣医さんに行くことをおすすめします(獣医さんに行く際にはうんちを持っていくと診断が早く進むので、持っていくと良いでしょう!)
実際に、ドッグフードが原因で病気にかかってしまうワンちゃんは多いです。
ワンちゃんは自分でドッグフードを選ぶことができないので、飼い主がしっかりと良いドッグフードを選んであげるようにしましょうね!

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