愛犬が慢性腎不全を発症した体験談!ドッグフードを療法食に変えて改善!

  • 犬種:ゴールデンレトリバー♂
  • かかった病気の名前:慢性腎不全
  • 病気にかかったの年齢:11歳
  • 利用していたドッグフード:ロイヤルカナン(食事療法食腎臓サポートドライ)

愛犬が嘔吐が止まらなくなってしまった!

我が家ではゴールデンレトリバーを飼っています。昨年末、11歳になった我が家の犬の嘔吐が止まらなくなりました。

それまでも晩ごはんを吐き戻すことはたまにありましたが、元気に過ごしていましたし、一旦戻した後もう一度ごはんをあげたら普通に食べていたので、あまり気にしていませんでした。

ですがその時に限っては、嘔吐が一旦落ち着いたかなと思って様子を見ていても、その後再び水を飲んでも吐きもどしてしまいました。

さらに吐き戻すだけでなく、愛犬の身体が震え始めたので病院へ連れて行くことにしました。

かかりつけの動物病院が開いておらず急遽別の病院に!

時刻は19時前でかかりつけの病院は既に閉まっていました。なのでインターネットと電話で対応してくれる病院を探し、今まで行ったことのない動物病院に急いで連れて行きました。

その病院は基本的にかかりつけ医に診てもらった方が良いと言うスタンスの病院だったこともあり、翌日もう一度かかりつけの病院に行くように言われました。

そのうえで、触診とエコーでの簡単な検査のみしてもらったところ、最初の診断はリンパ腫の疑いということでした。その日は吐き気止めの注射を打ってもらって家に戻りました。

その日は吐き気止めの注射が効いたのか、身体の震えも止まっていましたし少し安心することができました。

かかりつけの動物病院では慢性腎不全と診断!

翌日かかりつけの病院に連れて行きましたが、そこではリンパ腫ではなく胃腸炎だろうという診断でした。ということで「薬を処方してもらって様子見をしましょう」というということになりました。

しかし、処方された薬を飲ませてもまったく回復の兆候が見えずご飯も食べない状態だったので、再度かかりつけ医のところへ連れて行きました。

もう一度入念に検査をしていただいたところ、血液検査の結果告げられたのは「慢性腎不全」という病名でした。

しかもかなり深刻なようで、病名を告げた獣医師さんは助からない可能性が高いと涙を流していました。

そしてその場で即入院となり、年末で休診するまで3日間、集中的に投薬と点滴を受けました。家族全員が年を越せないかもしれないと覚悟しました。

慢性腎不全の原因は人間のごはんを与えていたことが要因か!

犬が入院している間、病気のことを色々調べました。

腎臓は一度機能が低下すると、元に戻らないことや、これまで私たち人間の食事を分けていたことがどれだけ犬の体の負担になっていたかを知りました。

そして退院した時のことを考えて、腎臓病専用のご飯を準備することにしました。

少しでも食べて欲しい一心で、レビューの評価が高い「ロイヤルカナン」食事療法食腎臓サポートウェットタイプを購入しました。

先生の治療のおかげもあって一命をとりとめ、愛犬はなんとか退院をすることができました。

療法食にしてから症状が改善!今ではすっかり元気に!

退院したての頃は食欲がないせいか、自分から食べることはなく無理やり上あごにくっつけて食べさせる方法を取っていました。

しばらくその方法で給餌を続けたところ、徐々に自分から食べるようになっていきました。

今では完全に食欲が回復し、同じロイヤルカナンの食事療法食色腎臓サポートドライタイプも勢いよく食べており、一時痩せて骨が浮き上がっていた体がムチムチに戻りつつあります。獣医さんも驚いていました。

もちろん、腎臓病の大敵である塩分を含む人間の食べ物は一切やっていません。病気になる以前に人間の食べ物を与えていたことは本当に公開しています。

この奇跡に感謝し、これからも我が家の一員である犬が少しでも元気で長生きできるよう、みんなで協力し、愛情を注いでいきたいと思っています。

管理人からの一言
一時は症状が重くて助からないと言われたそうですが、ワンちゃんの命が助かって本当に良かったですね。
体験談にも書かれていましたが、ワンちゃんに人間の食事を与えることは良いことではありません。
ワンちゃんの消化器官は塩分を分解する能力が低いです。
人間の食事にはドッグフードと比べて塩分が多く含まれているので、人間の食事をワンちゃんに与えることは消化器官にダメージを与えることにつながります。
一度ワンちゃんに人間の食事を与えてしまうと癖になってしまいますので、最初から与えないようにルールを作っておくことをおすすめします。

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