ドッグフードの保存方法に注意しよう!

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ドッグフードは食べ物なので、しっかりと保存をしておかないと腐ってしまうということもあります。

保存方法を間違えたドッグフードはワンちゃんの健康に悪影響を与えてしまうので、ワンちゃんの健康のためにもドッグフードの保存はしっかりとしておくべきです。

特に、暑くて湿気が多い時期は食べ物が腐りやすい時期なので注意が必要です。

ということで、今回の記事ではドッグフードの正しい保存方法について紹介していきます。

ドッグフードと保存方法について

ドッグフードは保存方法が悪くて品質が劣化していても、パッと見では分かりづらいです(特にドライフード)。

しかし、見た目では分からずとも、開封から時間が立てば確実にドライフードの品質は低下していきます。

たまにあるのが、夏の暑い時期にワンちゃんがぐったりしていて夏バテかと思いきや、ドッグフードの保存が悪くて体調を崩していたというものですね。

こういったことを避けるために、ドッグフードはしっかりと正しい方法で保存しておきましょう。

また、ドッグフードにはドライフードとウェットフードがあり、それぞれ保存方法が異なるので、分けて紹介していきます。

ドライフードの保存方法

ドライフードの保存方法について紹介していきますが、どれも食べ物を保存するのであれば当然のものです。

保存の際に注意するポイントは「開封したらしっかり封をする」「高温多湿の場所を避ける」「直射日光を避ける」の3つです。

【ドライフードの保存方法】

  • 開封したらしっかり封をする
  • 高温多湿の場所を避ける
  • 直射日光を避ける

1.開封したらしっかり封をする

当然のことではありますが、ドッグフードの袋を開封したらしっかりと封をするようにしましょう!

ドッグフードも他の食べ物と同じように、酸素に触れると酸化して品質が低下してしまうので、なるべく酸素に触れるのを避けるべきです。

ドライフードタイプのドックフードは基本的に一袋にたくさんの量が入っています。

数週間で使い切れるのであればあまり神経質になる必要はないですが、使い切るまで数ヶ月かかるような場合にはしっかりと封をして保存するようにしましょう!

オススメの保存方法は、小分けして密封保存することですね。

小分けしておけば開け閉めの回数を減らすことができますし、密封保存しておけばドッグフードが酸素と触れる機会をを最小限に減らすことが可能です。

2.高温多湿の場所を避ける

ドライフードタイプのドッグフードは水分が多く含まれていて腐りにくいです。

しかし、湿気が多い場所で保存しているとドッグフードは湿気を吸収してしまい腐りやすくなってしまいます

また、暑い場所においておくと更に腐りやすくなってしまうので注意が必要です。

特に夏は気温が高く湿度も高いので、なるべく涼しくて湿度の低い場所に保存するようにしましょう!

3.直射日光を避ける

直射日光が当たると食べ物の酸化が加速してしまいます。

ドッグフードには酸化防止剤や保存料が含まれていますが、長時間日光に当たり続ければドッグフードは酸化してしまいます。

ドッグフードの酸化は品質の低下につながるので、保存する場所は直射日光の当たらない場所に置いておくようにしましょう。

ウェットフードの保存方法

ウェットフードタイプのドッグフードはドライフードタイプのドッグフードよりも水分を多く含んでいます。

そのため、ウェットフードは腐りやすく品質の劣化スピードが早いです。

ウェットフードタイプのドッグフードは腐りやすいので、特に保存方法に注意する必要があります。

ウェットフードの保存方法で注意するべきは「開封後は冷蔵保存する」ことと「開封したら早めに使い切る」ことです。

【ウェットフードの保存方法】

  • 開封後は冷蔵保存する
  • 開封したら早めに使い切る

1.開封後は冷蔵保存する

ウェットフードタイプのドッグフードは保存料や酸化防止剤が多めに添加されていて腐りにくくする加工がされています。

酸化防止剤などの効果で腐るスピードを抑えるようにはされていますが、水分が多いので常温で放置していると、どうしても腐りやすくなってしまいます。

なので、ウェットフードタイプのドッグフードは開封したらその後は冷蔵庫で保存するようにしましょう!

2.開封したら早めに使い切る

開封後冷蔵保存をしたとしても、ウェットフードタイプのドッグフードは長持ちしません。

1日で使い切るのが理想ではありますが、使い切れない場合は冷蔵保存してなるべく早めに使い切るようにしましょう!

ドッグフードの過剰なまとめ買いは避ける

セールなどのキャンペーンでドッグフードをまとめ買いした方がお得という場合がありますが、ドッグフードの過剰なまとめ買いはオススメできません

まとめ買いすれば安く済みますし、何度も買いに行くのが面倒というのも分かります。

ですが、ドッグフードは時間とともに劣化していってしまうので過剰なまとめ買いは裂け、新しいものをワンちゃんに用意してあげた方が良いです。

特に小型犬の場合には消費量が少ないので、買い置きしたドッグフードの賞味期限が切れてしまったということもあります。

ということで、ドッグフードの過剰なまとめ買いは避けて、1~2ヶ月程度で使いきれる量を購入するようにしましょう!

プレミアムドッグフードは保存に注意!

安いドッグフードには酸化防止剤などの添加物が大量に使われているので、腐りにくく長期間の保存をすることができます。

ですが、プレミアムドッグフードと言われる高級ドッグフードは保存料が少なく、ワンちゃんの健康のために安全な素材をしているため品質の劣化が早いです。

プレミアムドッグフードは天然由来の素材が多く使用されているので鮮度が重要になります。

せっかくワンちゃんの健康のために上質のドッグフードを利用しているのですから、雑にあつかわずしっかりと保存をするようにしましょう!

【まとめ】ドッグフードの保存方法

ドッグフードの保存を雑にしている方もいますが、ワンちゃんが一生食べていくものですのでしっかりと管理してあげましょう!

ドッグフードの保存はそれほど手間のかかるものではありませんし、ワンちゃんの健康を考えてちゃんと保存するようにすることをオススメします。

なるべく新鮮なものを食べることで健康に良い影響を与えるのは人間もワンちゃんも同じです。

ということで、ワンちゃんのためにもしっかりとドッグフードを保存して、新鮮な食事を与えるようにしてあげて下さいね!

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