日本ヒルズコルゲートのドッグフードの評判や種類

日本ヒルズコルゲートトップ画像

アメリカのペットフード製造販売業者「ヒルズ ペット ニュートリション インク(Hill’s Pet Nutrition, Inc.)」の子会社である「日本ヒルズコルゲート株式会社 Hill’s-Colgate(JAPAN)Ltd.」

「サイエンスダイエット」に代表される有名なブランドを持ち、世界中でペットフードの販売を行っています。

日本ヒルズコルゲート株式会社のドッグフードは評判が非常に良く、愛用者が多い製品を販売しています。

今回の記事では、日本ヒルズコルゲート株式会社が販売するドッグフードの種類を紹介し、その評判も合わせて紹介していきます。

日本ヒルズコルゲートの基礎データ

まずは、日本ヒルズコルゲート株式会社についての情報を紹介します。

社名:日本ヒルズ・コルゲート株式会社(Hill’s-Colgate(JAPAN)Ltd.)
設立:1977年1月10日(親会社のHill’s Pet Nutrition, Inc.は1907年に設立)
業種:化学
事業内容:ドッグフードおよびキャットフードの販売
代表者:代表取締役社長 ゴードン・デュメシッチ
資本金:5,000万円(2011年1月末現在)
外部リンク:http://www.hills.co.jp/

企業データはこんな感じですね。

続いて企業理念を紹介しておきます。

企業理念:
人とペットの深い絆を、より豊かにより永らえるよう、栄養に配慮したペットフードを提供する

企業理念についてはこんな感じですね。

もともと、獣医師が盲導犬のために開発を始めたドッグフードということもあり、ワンちゃんの健康に配慮したドッグフードを提供するという理念を持っているそうです。

日本ヒルズコルゲートの商品ブランド

日本ヒルズコルゲートは多種類コンセプトのドッグフードを販売しています。

日本ヒルズコルゲートが販売しているドッグフードは比較的高価なドッグフードで、「プレミアムドッグフード」に分類されています。

商品の口コミや評価を見てみると、ワンちゃんの健康を重要視した愛犬家の方に多く利用されているという印象を受けますね。

では、日本ヒルズコルゲートのドッグフードを下に列挙して紹介します。

【日本ヒルズコルゲートのドッグフードブランド一覧】

  • サイエンスダイエット
  • サイエンスダイエット<プロ>
  • プリスクリプションダイエット

この3つの中でも、特にサイエンスダイエットは多くの愛犬家に利用されていて評判も良いドッグフードです。

また、プリスクリプションダイエットもワンちゃんの療法食として広く利用されています。

ここからは、「サイエンスダイエット」と「プリスクリプションダイエット」について、それぞれ簡単に紹介していきます。

サイエンスダイエット

サイエンスダイエットトップ画像

サイエンスダイエットの商品コンセプトは「優れた栄養バランスで長く健康な一生を」というものです。

サイエンスダイエットは比較的高価なドッグフードであり、ワンちゃんの健康を重視している方に愛用されています。

公式サイトによれば、高品質な原材料をバランス良く配合することで、理想的な栄養バランスを実現したということです。

サイエンスダイエットドッグフードの原材料一覧は下記のようになっています(「サイエンスダイエット アダルト 小型犬用 成犬用」の原材料を記載)

トリ肉(チキン、ターキー)、トウモロコシ、小麦、米、動物性油脂、チキンエキス、植物性油脂、亜麻仁、ポークエキス、トマト、柑橘類、ブドウ、ホウレンソウ、ミネラル類(ナトリウム、カリウム、クロライド、銅、鉄、マンガン、セレン、亜鉛、ヨウ素)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、ベータカロテン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン、コリン)、アミノ酸類(タウリン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)

ワンちゃんは肉食なので、主原料がトリ肉というのは高く評価できるポイントです。

しかし、その後ろに続く「トウモロコシ・小麦・米」などの穀類系原材料はワンちゃんの消化器官に負担を与える心配があります

特に、トウモロコシと小麦はワンちゃんのアレルギーを引き起こす可能性が高い原材料なので注意が必要ですね。

サイエンスダイエットドッグフードの詳しい評価については別の記事で紹介しているので、興味があればそちらの記事を読んでもらえればと思います。

関連記事:サイエンスダイエットドッグフードの評判を徹底評価!

プリスクリプションダイエット

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プリスクリプションダイエットの商品コンセプトは「病気のペットの食事管理のためのプリスクリプションダイエット」というものです。

プリスクリプションダイエットは病気のワンちゃんに与えるためのフードで、病気の治療と共に利用される特別な製品です。

簡単に言ってしまえば、人間が風邪をひいた時に食べる「おかゆ」みたいなものですね。

療法食ドッグフードは日本ヒルズコルゲート以外では「ロイヤルカナン株式会社」も製造販売をしています。

プリスクリプションダイエットドッグフードの原材料一覧は下記のようになっています(「プリスクリプションダイエット 療法食 ID」の原材料を記載)

トウモロコシ、米、全卵、トリ肉、チキンエキス、コーングルテン、動物性油脂、ビートパルプ、植物性油脂、亜麻仁、ミネラル類(カルシウム、リン、ナトリウム、カリウム、クロライド、銅、鉄、マンガン、セレン、亜給、ヨウ素)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、D3、E、ベータカロテン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン、コリン)、アミノ酸類(タウリン、トリプトファン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、クエン酸、ローズマリー抽出物)

プリスクリプションダイエットは主原料が穀類系になっていますね。

上にも書いたように、穀類はワンちゃんの消化器官に負担を与えるので、あまり良い原材料とは言えません。

療法食ということで、普通のドッグフードとは単純に比べられない面はありますが、それでもトウモロコシが主原料というのはいただけませんね。

また、ビートパルプを使用しているのも気になるところです(ビートパルプについて詳しく知りたい方はコチラ

プリスクリプションダイエットの詳しい評価については別の記事で紹介しているので、興味があればそちらの記事を読んでもらえればと思います。

関連記事:プリスクリプションダイエットの評判を徹底評価!

まとめ

日本ヒルズコルゲートのドッグフードは市販の商品の中では比較的高品質の製品です。

市販されてるドッグフードの大半は、穀類系の原材料が主原料のワンちゃんの消化器官に負担を与えてしまうドッグフードです

サイエンスダイエットは肉類が主原料のドッグフードであり、この点は高く評価ができます。

しかしながら、トウモロコシが配合されているなどの気になる点もいくつかあります(コストを抑えるためには仕方ないのでしょうが)

市販のドッグフードの中では優秀なドッグフードを製造していますが、通販などで直接販売されているドッグフードと比較すると見劣りを感じてしまうのが正直なところです。

市販のドッグフードは多数の業者を経由して輸送・販売コストがかかるので、通販のドッグフードに対してコスパが悪いのは仕方のないことですね。

以上「日本ヒルズコルゲートのドッグフードの評判や種類」でした!

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