犬が皮膚がんを発症した体験談!早期発見で無事に助かりました!

皮膚がん体験画像

  • 犬種:ラブラドール・レトリーバー♀(名前:ラブ)
  • かかった病気の名前:皮膚がん
  • 病気にかかったの年齢:生後4か月
  • 利用していたドッグフード:サイエンスダイエット、カナガンドッグフード

犬の皮膚がんが発症・判明するまでの体験談

我が家に初めて来たときから、すぐに家族のアイドルとなったラブラドール・レトリーバーのラブは、わずか生後4か月で皮膚がんと診断されました。

何気なく遊んでいたとき、彼女の背中の一部にホクロのようなものがあるのを確認したのが、発見のきっかけでした。

我が家に迎え入れてからまだ1か月余りで、それまではそのホクロのようなものに気づくこともありませんでした。

しかし、なんだか胸騒ぎがしたのですぐに近くの動物病院へ向かい、診察を受けることにしました。

動物病院の先生も、特に気にすることはないと思うけれど、念のために詳しく調べてみましょうと言ってくださり、検査結果を待ちました。

その結果、皮膚がんということが判明しました。

皮膚がんが判明してからのこと

まだ生後4か月の子犬が皮膚がんだなんて、と最初はとてもショックで現実を受け入れられませんでした。

しかし、早い発見と手術できっと良くなりますよと先生が声をかけてくださり、私たち家族も安心してお任せしました。

小さな体で手術を受けたラブは、本当によく頑張ったと思います。あれから約15年が経ちました。手術後のラブは15歳まで元気に過ごし、息を引き取りました。

皮膚がんを発症してからは、ドッグフード選びにも気を使うようになりました。

最初は「サイエンスダイエット」を使用していましたが、もっと安全で良いフードを与えたいと思い、最終的には「カナガンドッグフード」を利用していました。

皮膚がん以降大病を患うこともなく、動物病院の先生に「どうしてこんなに元気に長生きできるんだろうね?」と言われるほど、健康に過ごすことができました。

もしかしたら、ペットフード選びがよかったのかもしれませんね。

犬の皮膚がん発症から学んだこと

皮膚がんの再発もなく元気に天寿を全う出来たのも、早めの受診と信頼できる先生の適切な診断や処置によるものが大きかったと思います。

我が家にはこのラブのほかに小型犬も飼っているのですが、その子が前脚を骨折した際に受診した別の動物病院で誤診された過去などもあり、動物病院選びはとても重要だと認識しました。

手術後のラブの背中は、手術した場所の皮膚が少しひきつれていて、他のワンちゃんたちとは違っていましたが、その背中の特徴こそが彼女のチャームポイントでもありました。

ラブラドール・レトリーバー特有の優しさとちょっとおっちょこちょいな性格で、みんなに愛されたラブとの思い出がたくさんあります。

それもすべて、彼女が長生きしてくれたおかげです。

あの時、ただのホクロやかさぶただと思わずに病院を受診し、先生が慎重に診断してくれたことなど、良い条件が重なりラブの命も助かりました。

子犬だからと安心せず、定期的に診察する重要性や、ペットフードなどの食事や運動で、日ごろからペットの健康管理に気を付けることは飼い主の責任であると感じました。

また、我が家の愛犬はペット保険加入前にガンに発症したしまったため、手術・診療費用は全て自己負担になってしまい、結構な負担になりました。

現在はペット保険が一般的なものになっていますが、15年前はまだまだペット保険は一般的なもので無かったことも加入をしなかった原因の1つだと思います。

もし、現在ペット保険に加入をしていない人はなるべく早くに加入をすると良いのではないかと思います。

管理人からの一言
若い歳でワンちゃんがガンにかかるケースは少ないですが、先天的にガンにかかりやすいワンちゃんもいます。
また、発がん性のある成分を含んでいるドッグフードを長期的に利用することでガンになる可能性が高まることもあります。
いずれにしろ、ペットの病気を完全に予防するのは難しいことなので、ペット保険に加入するなどして、病気時の金銭的なリスクに対策できるようにしておく事をおすすめします。

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