犬の耳の中や肉球の皮膚炎体験談や対処方法!原因はアレルギー?

犬の耳の中や肉球の皮膚炎体験談

  • 犬種:ウエストハイランドホワイトテリア♂(名前:コロ)
  • 病気:耳や肉球の間の皮膚炎
  • 病気にかかった時の年齢:5歳
  • 利用していたドッグフード:
  • 切り替え前:デビフの鶏肉の缶詰
    切り替え後:プリスクリプションダイエットd/d

わんこが耳の中がただれる皮膚病に!

子犬のころから、ブリーダーさんに勧められた鶏肉の水煮の缶詰を主食にしていました。

4歳を過ぎたころから、体をよく掻くようになりました。

でもブラッシングが嫌いなので、ペットのトリミング店でマイクロバブルバスというので洗ってもらっておりました。

そこでお風呂に入ると体のかゆみは抑えられるようで、それほどかゆがらなくなって一時期は治ったのかと思っておりましたが、今度は耳の中が赤くただれるようになってしまったのです。

あまりにもヒドイ状態なので、病院に連れて行って治療をしてもらうことにしました。

獣医さんで治療を受けるが完治しない…

病院で受けた治療は、耳の中にお薬を入れて洗浄してもらい、そのあとに炎症止めのお薬を塗ってもらうという治療です。

治療を受けて症状は多少改善されたものの、根本的にはあまり変化がありませんでした。

なかなかよくならなくて悩んでいたら、今度は手足をよくなめるようになり、しらべてみると肉球の間が赤く腫れあがって荒れたようにがさつき切れて出血していました。

獣医さんになかなか良くならないことを相談すると、何を食べているのかという質問をされました。

ドッグフードを切り替えてみる!

そこで、連れてきてからずっとデビフの鳥の缶詰を与えていることを報告しました。

すると、獣医さんが、もしかすると「鶏肉の缶詰のアレルギーかもしれない」から一度缶詰を辞めて固形の市販のご飯にしてみましょうとアドバイスいただきました。

そこで、市販の玄米入りの犬用ご飯に変えて与えてみましたが、それでもなかなか症状は改善しませんでした。

獣医さんの治療のおかげで当初よりはだいぶ軽くなりましたが、耳の中は炎症を起こして腫れて耳ダレが収まらず、肉球の間も一か所よくなると別のところにいぼができて破裂出血するという状態が続きました。

療法食が驚くほどの効果を発揮!

そこで獣医さんが、今度は、玄米や麦というった穀類のアレルギーもあるかもしれないので、サーモンポテトを使った固形のご飯に変えてみましょうと提案いただきました。

そこで「プリスクリプションダイエット」のd/dという病院で処方していただくご飯に変えました。

おやつもできるだけ穀類の含まれていない低アレルゲントリーツという病院で取り扱っているクッキーにかえました。

すると、1か月もしないうちに効果が表れて、まずは耳の中が腫れが引けて耳ダレが出てこなくなりました。

アレルギーはドッグフードで対策可能!

本当にびっくりするくらいきれいになったのです。足のほうも出血がすっかり収まってあまりなめなくなりました。

ドッグフードをワンちゃんに合ったものに変えるだけで、これほどまでに劇的な変化があるものなのかと驚きました。

皮膚病が治ってくれて本当に良かったです。

それでも足の裏がなんとなく腫れぼったいような気がして獣医さんに相談したら、こういう厚ぼったい足なんですよと言われました。よくなった後の笑い話です。

管理人からの一言
軽度なアレルギーであれば対処は簡単なのですが、今回のケースのように症状が重いものになると対処は大変ですし、心配も大きいと思います。
今回の体験談では、ワンちゃんの体質に合うドッグフードが見つかったようで本当に良かったですね。
ワンちゃんとの生活を考える上でアレルギーの対策をしておくことはとても重要なとです。
ドッグフードの広告に「アレルギーに対策」と書かれていても、実際にはそれほど良い対策がされていないケースも多いです。
なので、ドッグフードを選ぶ時は広告だけで選ぶのではなく、しっかりと原材料を確認して選ぶことが重要になります!

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