ウェルシュコーギーの皮膚病体験談!避妊手術のホルモンバランス崩れで発症!

ウェルシュコーギーの皮膚病体験談!

  • 犬種:ウェルシュコーギー・ペンブローク♀(名前:ルナ)
  • 病気の名前:皮膚病
  • 病気になった年齢:2歳
  • 利用していたドッグフード
  • 切り替え前:愛犬元気
    切り替え後:ロイヤルカナン スキンサポート

避妊手術を受けた結果肌に異変が!

我が家で初めての犬を飼う事になり、ウェルシュコーギー・ペンブローク(4ヶ月)のメスを家族として迎え入れました。

飼う前から繁殖は希望していないと家族で決めていたので、獣医さんに相談した結果避妊を進められて避妊手術を受けました。

当時は、手術をすることで犬自身のストレスも軽減され、私たち家族の負担も減るものだと思っていました。

しかし2歳辺りから愛犬の皮膚に異常を来すようになりました。

皮膚は赤くただれ膿も出て、いつも痒そうにしてずっと体を舐め続けていました。そしてとても強い臭いを放っていました。

肌の異常の原因はホルモンバランスの乱れ!

病院に連れて行き診てもらうと、避妊手術によってホルモンバランスが崩れたことが原因だと言われました。

まさか、良かれと思ってした手術のせいでこんなにも辛そうな愛犬の姿になってしまったなんて・・・。手術はすべきじゃ無かったのかと、後悔する思いもありました。

しかしもう後戻りは出来ないので、気持ちは切り替えて、少しでも愛犬が快適に過ごせるよう出来ることはやろうと決めました。

いろいろなモノを使って改善をしてみる!

まず初めにしたのはドッグフードの変更です。

ずっと市販のドッグフード(愛犬元気)を与えていましたが、病院で販売されている皮膚疾患用のドッグフード「ロイヤルカナン」のスキンサポートに変えました。

当時はネットでの通信販売にうとかったこともあり、病院から直接購入していたので、正直、結構な金額となってしまいました。

次に、シャンプーも市販の物から薬用の物を病院から購入しました。

疾患部からの臭いはかなり強く、清潔に保つ為に週一回、それか疾患部の様子に合わせてこまめにシャンプーをしました。

あとは、体を舐めてしまわないように首にカバーを付けました。

しかしうちの犬はこれがとても嫌いで、余計なストレスが掛かってしまっていた様なので、皮膚の状態が酷くなってしまった時にだけ着用するようにしました。

また、直接舌が肌に触れないよう洋服を着せました。

うちの犬は主に前脚の脇部分、下半身周りが疾患部だったので、洋服を着させてもはみ出してしまう事もあったので、オムツを履かせたり、または人間の赤ちゃん用の服を着せたりもしました。

ワンちゃんとの遊ぶ時間をとって気を逸らす!

そして、少しでも不快な思いを忘れられるように愛犬との関わりの時間をなるべく持つようにしました。

一緒に遊ぶこともそうですし、ただ話しかけたり、撫でたり・・・。

ワンちゃんは本当に素直です。こちらの反応にちゃんと応えようとして、でも一瞬でも痒みや不快な思いがあったらそちらに気が行ってしまう。。

そんな姿に健気で可愛いな、と思いながらも、本当に可哀想なことになってしまったな・・・と複雑な想いでもありました。。

対策が功を奏して皮膚病は完治!

初めのころは体を舐めさせるのをとにかく辞めさせようとしていました。

でも本人は痒いんです!止められない・・・。止められる事で余計にストレスが掛かり、さらに舐めることに必死になっていました。

その事に気が付いてからは、ある程度は自由に舐めさせて、でもやりすぎないように気が紛られるように一緒に過ごすようにしました。

疾患部自体の治療ももちろん大事ですが、ワンちゃんにも心があるので少しでもストレスから離れさせてあげる事が大事なんだな・・・と身を持って痛感致しました。

できうる限りの対策をしてしばらく経つと、徐々に体を舐める頻度が減ってきて、皮膚病も収まりを見せるようになりました。

そして、現在では皮膚病を完治させることに成功し、健康に暮らすことができています。あの時、自分にできる対策を全て実行しておいて本当に良かったと思っています。

管理人からの一言
皮膚病を抱えているワンちゃんの数はかなり多いです。
原因は様々ですが、皮膚病は飼い主がちゃんと対応してあげることで症状を軽減させることが可能です。
例えば、アレルギー対策がされているドッグフードを選んだり、ワンちゃんの生活スペースを清潔にするなど簡単に対策できる方法もあります。
また、この体験談のように、皮膚を舐めすぎないように服を着せたり(服を選ぶ時は通気性の良い物がベストです)気をそらすために構ってあげるというのも良いでしょう。
根気よく接することで皮膚病を改善の方向に向かわせることは可能です。大変ではありますが、家族であるワンちゃんのためにもしっかりと対策をしてあげるようにしましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です