グレインフリードッグフードの魅力とは!

グレインフリードッグフードの魅力

グレインフリードッグフード」というものを知っていますか?

グレインフリードッグフードはまだ知名度の低い単語ではありますが、ドッグフードに安全性を求める多くの愛犬家に支持されています。

グレインフリードッグフードには安全性以外にも様々なメリットがありますが、当然ながらデメリットもあります。

今回の記事では、グレインフリードッグフードとは何かを紹介し、グレインフリードッグフードの魅力とそのメリット・デメリットについて詳しく紹介していきます

他にも、現在わたしも利用しているオススメのグレインフリードッグフードを合わせて紹介していきます。

グレインフリードッグフードってなに?

グレインフリードッグフードとは、穀物を一切使用していないドッグフードのことです。

穀物(grain)を使用しない(free)ドッグフード(dogfood)ということですね。

ほとんどのドッグフードには穀物が含まれているので、グレインフリードッグフードの商品は数えるほどしかありません。

では、グレインフリードッグフードの魅力やメリットとはどういったものなのでしょうか?

グレインフリードッグフードのメリット

ここからは、グレインフリードッグフードのメリットを紹介していきます。

グレインフリードッグフードを利用するメリットは以下のようなものですね。

【ロータスドッグフードの特徴】

  • 動物性たんぱく質が豊富に含まれている
  • アレルギーの原因になる穀類が含まれていない
  • 消化器官に与える負担が最小限になる

では、ここからはそれぞれのメリットを詳しく紹介していきます。

1.動物性たんぱく質が豊富に含まれている

ワンちゃんの身体を作るために、最も大切な栄養素がたんぱく質です。

たんぱく質は大きく分けると「動物性たんぱく質」と「植物性たんぱく質」の2つに分けられます。

もともと肉食であるワンちゃんにとって必要なのは、肉類に含まれるたんぱく質である「動物性たんぱく質」のほうです。

ワンちゃんは植物性たんぱく質を吸収する能力が低いので、植物性たんぱく質が豊富に含まれたドッグフードからは栄養を十分に摂取することが難しいのです。

ですが、格安のドッグフードの場合にはほとんどがトウモロコシや小麦などの穀物でたんぱく質を補っています

当然ながら、トウモロコシや小麦などの穀類に含まれているのは植物性たんぱく質です。

トウモロコシや小麦を主成分にしたほうがドッグフードのコストを抑えることができますが、こういったドッグフードはワンちゃんにとって良いものではありません。

しかし、グレインフリードッグフードであれば大切なたんぱく質を植物性たんぱく質でごまかされることはありません。

つまり、グレインフリードッグフードは本当にワンちゃんに必要な動物性たんぱく質を豊富に含んだドッグフードであるということですね。

2.アレルギーの原因になる穀類が含まれていない

ワンちゃんは人間と同様にアレルギーを持つことがあります。

人間にはタマゴや小麦粉などアレルギーを持ちやすい食品というものがありますが、実は、ワンちゃんにもアレルギーを持ちやすい食品があるのです。

ワンちゃんがアレルギーを持ちやすい食品というのは穀類に多く、穀類の中でも特にアレルギーを持ちやすいとされているのがトウモロコシと小麦です。

ちなみに、ワンちゃんが穀類がアレルギーを持ちやすい理由は、穀類の消化不良であると言われています。

上でも少し書きましたが、格安のドッグフードの多くにはトウモロコシや小麦が使われています(穀類の原材料が安いことが理由です)

もちろん、ワンちゃんの多くは穀類にアレルギーを持っていませんが、穀類成分を与え続けることで後天的にアレルギーを発症するケースも多いです。

その点、グレインフリードッグフードであれば穀類を含まないので、ワンちゃんの穀類アレルギーの心配をする必要がないというメリットがあります。

3.消化器官に与える負担が最小限になる

ワンちゃんは穀類から栄養を吸収する能力が低いのですが、実は穀類を消化する能力も低いです(逆に肉類を消化する能力には優れています)

ワンちゃんに消化が難しい食品を与え続ければ、当然ながらワンちゃんの消化器官には負担がかかってしまいます

もちろん、穀類が少量しか含まれていないようなドッグフードであれば、それほどワンちゃんの消化器官には大きな負担にはなりません。

しかしながら、量販店などで格安に販売されているドッグフードには多くの穀類が含まれています。

そのようなドッグフードを毎日与えるということは、徐々にワンちゃんの消化器官にダメージを蓄積させてしまうことにつながります。

その点、グレインフリードッグフードであれば穀類が含まれていないのでワンちゃんの消化器官に与える負担を最小限にすることができます。

グレインフリードッグフードのデメリット

ここまではグレインフリードッグフードのメリットを紹介してきましたが、ここからはグレインフリードッグフードのデメリットを紹介していきます。

グレインフリードッグフードは良い製品なのですが、デメリットもあるのです。

そのデメリットとは「価格が高い」ということです。

肉系の原材料は穀類系の原材料と比較して原材料費が高くなってしまうので、グレインフリードッグフードの価格は他の格安のドッグフードと比較して高くなってしまうのです。

また、グレインフリードッグフードは単に穀類を使用していないというだけでなく、原材料の質にもこだわっていることが多いため更に製造コストが高くなってしまいます

ワンちゃんにとっては非常に嬉しいグレインフリードッグフードですが、飼い主の財布には少し負担がかかってしまいます。

ただ、グレインフリードッグフードの中にも財布に優しい製品も存在しているので、コスト・品質共にオススメできるドッグフードを紹介していきます。

グレインフリーでオススメはカナガンドッグフード!

カナガンサイトトップ

カナガンドッグフードは全てのドッグフードの中で、わたしが最もオススメするドッグフードです(わたしも現在利用しているドッグフードです)。

その理由はグレインフリードッグフードであるにもかかわらず価格が非常に安く、なおかつ原材料の品質が最高クラスだからです。

原材料の品質の高さをアピールするために、カナガンドッグフードは人間の食べるのことができる原材料だけを使用して作られています。

ドッグフードの中には、人間の食べられない部分(動物のホネや皮やツメなど)を無理やり加工して原材料として使用しているものもあります。

こういった原材料は食肉部分と比較して栄養が少ないですし、ワンちゃんの消化・吸収機能に悪影響を与えてしまいます。

しかし、カナガンドッグフードであれば人間の食べられる原材料のみを使用しているのでそういった心配はありません。

また、上にも書いたように価格も非常に安く量販店で売られている普通品質のドッグフードよりも安いコスト(5kgのワンちゃんで1日あたり150円程度)で購入することができます。

さすがに格安のドッグフードよりも安いということはありませんが、品質の面から考えればコストパフォーマンスは最高と言えます。

また、購入可能なのが公式サイト限定であるというもの保存環境や品質を守る上で評価できるポイントですね。

個人的には、全ての愛犬家にオススメできるドッグフードであることは間違い無いと思っています。

カナガンドッグフードについては別の記事でもっと詳しく紹介しているので興味がある方はそちらの記事を読んでもらえればと思います。

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【まとめ】グレインフリードッグフードの魅力とは!

グレインフリードッグフードは、ワンちゃんが消化・吸収を苦手とする穀類を含まない素晴らしいドッグフードです。

デメリットとしては、原材料費の安いトウモロコシや小麦などの穀類を使用していないため、価格は高くなってしまうということが挙げられます。

しかし、グレインフリードッグフードにはそのデメリットを補ってあまりあるメリットがあると言えます。

上に紹介した「カナガンドッグフード」であればコストはそれほど大きくなりませんし、良いドッグフードを探しているのであれば、カナガンドッグフードを詳しく紹介している記事を読んでいただければ参考になるかなと思います。

関連記事:カナガンドッグフードの評判・原材料を徹底評価!

以上「グレインフリードッグフードの魅力とは!」でした!

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