犬の腹部にしこりができた体験談!切除には全身麻酔で手術が必要!

犬の腹部にしこりができた体験談!

  • 犬種:ミニチュアダックスフンド♀
  • 病気の名前:腹部のしこり、脳の障害、右足の欠損
  • 病気にかかった時の年齢:1歳

ダックスフンドを交配して3匹の赤ちゃん犬が生まれた

我が家では7年前からダックスフンドを飼い始めました。飼っているのはメスのダックスフンドです。

飼い始めて3年後、家族と相談し交配させて子犬を作ろうと言う話になりました。交配はその犬を購入した店で行い無事子犬がお腹に入ることが確認されました。

数ヵ月後その犬の出産の時でした、最初の2匹は普通のダックスフンドです。

しかし、最後の1匹だけ体に異常がありました。後の右足がなかったのです。

その後家族と話し合い、足のある通常の子犬たちは知り合いの元へ里親に出すことにしましたが、足のない子だけは家で引き取りその後の育てることにしました。

子犬の頃は特に異常は感じられなく、足がなくてもうまく走り回り元気で良かったと一安心していました。

元気だったワンちゃんに異変が…

おかしいなと思い始めたのは子犬が産まれてから1年ほど経ってからでした。

ある日子犬の様子がおかしかったのです。痙攣を引き起こしたり、暴れ回る事が増えました。

心配になり動物病院に連れて行くと先生からは「脳に異常があるかもしれない」と言うことを言われました。

そのため症状が出ている期間は薬を飲ませて落ちつかせていました。数ヶ月達と症状もなくなり安心していました。その後は普通の犬と変わらない元気なダックスフンドとして生活をしていました。

しかし、数カ月後「犬のお腹に小さなしこりがある」ことがわかりました。その時は病院に連れて行っても悪性のものなのか判断がつかず少しの間様子見となりました。

どんどんとしこりが大きくなってきて不安が

しかし、次第に時が経つにつれてそのしこりは大きくなり、家族はとても心配するようになりました。

しこりはできているのですが、犬の様子は普段通りで元気でしたが気になったので再度病院に連れて行くことにしました。

病院に行くと、さすがに大きくなったしこりを見た先生は取った方が良いと話していました。

しかし続けて、脳に異常があるかもしれないというリスクを抱えた上で、しこりを取るためには全身麻酔をして手術をする必要があると言われました。

もともと体の弱い子、脳に関しても心配事を抱えているこの子では手術に耐えられるかわからないということをおっしゃいました。

全身麻酔をして手術をするべきか否か

私たち家族はいったん決断を保留し相談をすることにしました。私たち家族が話し合った結果は手術をせずにそのままにしておくと言うことでした。

今元気に走り回っている犬を見て無理にしこりを取る必要はないと判断しました。

正直なところ、ペット保険に入っていなかったので手術費や入院費が非常に高くついてしまうのも、手術をせずにそのままにしておくことを決めた理由の1つです。

これから先この決断を後悔する時が来るのかもしれませんが私たち家族はこの子を最後まで見守っていこうと思っています。

管理人からの一言
全身麻酔で手術をするか否かは難しい判断が必要なところだと思います。
実際、全身麻酔で手術をすると手術費+入院費で軽く見積もっても数十万円が必要になります。ペット保険に加入していない場合は、この費用が全て自己負担になるので、キレイ事は言っていられません。
ワンちゃんが健康である内にペット保険に加入しておいて、有事の際に備えられるようにしておくのがベストな選択肢であると言えるでしょう!

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