犬がフィラリアを発症!危険な病気なので必ず予防・対策をしよう!

犬がフィラリアを発症

  • 犬種:雑種♂
  • かかった病気の名前:フィラリア
  • 病気にかかったの年齢:3歳
  • 利用していたドッグフード:愛犬元気

外飼いの犬でノミがつくことがあった!

昔一緒に暮らしていた雑種のいぬの話です。うちの犬は、外で育てていたので「ノミ」がつくことがよくありました。

痒そうにしているのがかわいそうなので、動物病院から蚤取り薬を定期的に与えて予防していました。

その他、ノミよけの成分が入った首輪をしていましたが、これもかなり効果があるようで、薬と比べて体へのリスクがないので重宝していました。

そして、たまに体を洗ってあげてきれいにしてケアをしていたりもしました。

予防を不足でフィラリアに感染!

ノミは比較的防ぎやすいので、たいした問題ではないのですが、フィラリアにかかったときは、小さいながらにして、もうだめだと思いました。

そもそも、外で飼っているので、蚊にはさされ放題なのですが、当時は家族の誰もが蚊がフィラリアを媒介していることを知りませんでした。

また、フィラリアの予防接種があることも知らず、フィラリアに対してなんの知識もなく、予防することもありませんでした。

獣医さんで写真を見てフィラリアの怖さを知る!

ある日です、家族を見た瞬間に尻尾を振って、嬉しそうに飛び付いてくる子なんですが、なんだか息がいつもより荒くなっていました。

とても心配になりましたので、急いで動物病院に行ったのですが、先生に、フィラリアに感染していると言われました。

病名だけきいても、知識がありませんから、最初、ことの重大さがわかっていませんでした。

しかし、写真を見た瞬間に、正直愕然としました。愛犬の体内で、ミミズみたいな細いものが大量に発生し、しかも暴れているものでした。見た目でもう恐ろしい思いでした。

フィラリアは命に関わる病気なので注意しよう!

後で先生に教えてもらったのですが、フィラリアは心臓を食い破ると聞いて、本当に早く発見できて良かったと思いました。

それと同時に、なぜフィラリアを知らなかったのか、なぜ犬がかかる可能性のある病気を調べていなかったのか、とてもかわいそうなことをしたと後悔しました。

ともかく早く発見できて助かる可能性ができたのは良かったので、投薬治療を始めました。

ワンちゃんがクスリを飲ませるのが大変!

しかし、ワンちゃんにクスリを飲ませるのは大変苦労しました。

犬はクスリが嫌いなようで、カリカリタイプの餌に投入しても、絶対にきれいに薬だけ残して食べてしまいます。

なので、缶詰めタイプの餌に薬をいれますが、コツがいるようで、ある程度の深さに埋めてやる必要がありました。

犬がちょうど肉を飲み込むくらいの深さにいれてやらないと、薬が出てくるか、出てこなくても表面に近ければ臭いでわかるようで、そこだけ避けて食べるので本当に大変でした。

しかし、コツが分かると楽に飲ませられるようになり、無事に病気も治り、元気になってくれました。

管理人からの一言
フィラリアに感染してしまったというのは大変でしたね。
最近では室内で犬を飼うのが主流になっていますが、まだまだ外飼いのワンちゃんも多いです。
外飼いのワンちゃんは室内飼いのワンちゃんと比較すると、健康に対するリスクが大きいので、しっかりと飼い主の方で対策をしてあげることが大切です。
外飼いだとワンちゃんの様子を見る機会も少なくなるので、見る時は注意して様子を確認するようにしましょう!

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