ファインペッツドッグフードの評判を徹底評価!

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株式会社エヴリワンズから販売されている「FINEPET’S(ファインペッツ)」ドッグフードを原材料などから徹底評価していきます。

ドッグフードの比較サイトなどでは、結構上位にランクインされているのを見かけます。

ファインペッツドッグフードは評判の良いドッグフードではありますが、原材料などから見た場合は品質や安全性に問題はないのでしょうか?

今回の記事では、原材料や成分などからファインペッツドッグフードを徹底的に評価していきたいと思います。

ファインペッツドッグフードのデータ

ファインペットドッグフード商品画像ファインペットレーダーグラフ
参考価格 2,095円(amazon価格参照)
内容量 1,000g
生産国 オーストラリア
肉類 ◎(仔羊肉、鶏肉等)
穀類 ◯(全粒大麦、全粒米等)
合成着色料 ◯(不使用)
酸化防止剤 ◯(ローズマリー抽出物等)
総合評価 ★★★★☆(22pt/25pt満点中)

ファインペッツドッグフードの原材料

ファインペッツドッグフードの原材料の紹介・解説をしていきます。

公表されている原材料を下に列挙し、それぞれの原材料の危険度を3段階で評価していきます。

評価の見方ですが「黒文字は危険度低(安全)」「青文字は危険度中」「赤文字は危険度高」で表していきます。

仔羊肉、鶏肉、オートミール、全粒大麦、全粒米、鶏脂、ポテト、鮭肉、鶏レバー、サーモンオイル、炭酸カルシウム、亜麻仁、乾燥全卵、塩化カリウム、乾燥酵母、昆布、レクチン、乾燥リンゴ、トマト、チコリ抽出物、マンナンオリゴ糖、コリン、ビタミン(ビタミンA、ビタミンD3、ビタミンE、ニコチン酸、ビタミンC、イノシトール、Dパントテン酸カルシウム、チアミン硝酸塩、リボフラビン、βカロテン、塩酸ピリドキシン、葉酸、ビタミンK、ビオチン、ビタミンB12)、ミネラル(亜鉛、鉄分、銅、マンガン、ヨウ素酸塩カルシウム)、タウリン、グルコサミン塩酸塩、ユッカシジゲラ抽出物、プロバイオティクス(アシドフィルス菌、カゼイ菌、腸中菌、ビフィズス菌)、Lカルニチン、コンドロイチン、タイム、桂皮、アニス、カモマイル、ホースラディッシュ、ジュニパー、生姜、ローズマリー抽出物

色文字の原材料がほとんどないことから、原材料的には安全性の高いドッグフードであることが分かります

製品の更に詳しい情報については後ほど詳しく解説していきます。

ファインペッツドッグフードの成分分析値

成分分析値からファインペッツドッグフードの評価をしていきたいと思います。

今回も、黒文字・青文字・赤文字をつかって成分分析値についての評価をしていきます。

粗たんぱく質…26.0%
粗脂肪…16.0%
粗灰分…10.0%
粗繊維…5.0%
水分…10.0%
※データはエネルキー(100gあたり)換算

成分分析値についは特に問題はありませんね。

ファインペッツドッグフードの特徴

ここからは、ファインペッツドッグフードの特徴を紹介していきます。ファインペッツドッグフードの特徴は以下のものですね。

【ファインペッツドッグフードの特徴】

  • 主原料は鶏肉とラム肉
  • 全ての原材料が人間が食べられるレベル
  • 穀類としてオートミールを配合!
  • 穀類が多めな印象
  • コスパは良好!

では、ここからはそれぞれの特徴について詳しく紹介していきます。

主原料は鶏肉とラム肉

ファインペッツドッグフードの主原料は鶏肉とラム肉です。

ワンちゃんは肉食なので、ドッグフードの主原料が肉類であるというのは基本ですね。

格安のドッグフードなどにはトウモロコシが主原料のものもありますが、ドッグフードを選ぶ際には主原料が肉類であるものを選ぶようにしましょう!

また、鶏肉とラム肉はワンちゃんがアレルギーを持ちにくい原材料であるということが判明しています。

ファインペッツドッグフードは主原料がしっかりとした肉類でありアレルギーにも配慮されているという点で高評価できますね。

全ての原材料が人間が食べられるレベル

ファインペッツドッグフードの公式サイトによればファインペッツは「人間が食べることができるレベルの原材料のみを使用している」ということです。

人間の食べることができる原材料ということは、原材料に含まれる栄養成分が豊富であると言えます。

例えば、ドッグフードには動物のホネ・皮・ツメ・内臓などの部分を砕いて無理やり食用にした「肉副産物」といったものが使われることがあります。

しかし、このような部分は栄養価も低いですし、何が含まれているか分からないという危険性もあります。

ファインペッツドッグフードはその様な素材を使用していないので、ワンちゃんに安心して与えられるドッグフードであると言えるでしょう。

オートミールについて

原材料表記で唯一色をつけた原材料である「オートミール」について説明していきたいと思います。

「◯◯ミール」といった原材料は、素材を砕いて粉のようにしたものです。

一般的に、ドッグフードに含まれる◯◯ミール系の原材料は、食べられない部分を利用して作られている可能性が高いとされています。

その理由は、原材料費を抑えることができるからですね。

オートミールというのは「エンバク(オート麦)」という穀類の一種を砕いて粉にしたものです。

ファインペッツドッグフードに本来食べられないエンバク部分が使われているかどうかは不明ですが、「人間が食べることができるレベルの原材料のみを使用している」という広告を信じるのであれば問題はないでしょう。

個人的な印象ではありますが、ファインペッツにはしっかりしたブランドというイメージがあるので、品質の高いオートミールを使用しているのではないかとは思います

穀類が多めな印象

ファインペッツの原材料を見ていくと「オートミール・全粒大麦・全粒米」の穀類系原材料の記載がみつかります。

それぞれ、原材料の3、4、5番目に記載されているので3つを合計すると結構な量が含まれているように思います。

ワンちゃんは肉食であるため、穀類を分解する能力が低く穀類から栄養を吸収する力が低いです。

また、大量の穀類の摂取はワンちゃんの消化器官にダメージを与える可能性もあるので注意が必要です。

もちろん、少量であれば穀類の添加は問題無いとされていますが、ファインペッツがどの程度の穀類を含んでいるかは不明です。

穀類を多く含むようなドッグフードは消化能力の低下しているワンちゃんには適さない可能性もあるので注意した方が良いように思います。

コスパは良好!

世の中にはプレミアムドッグフードと呼ばれる高級ドッグフードが数多く販売されていますが、ファインペッツはその中でもコスパが良いです。

1,000gで2,262円というのはそれほど安くないように感じますが、カロリー・栄養素共に豊富であるため1日あたりの摂取量が少なくて済みます。

結果、体重5kgのワンちゃんであれば1日あたり60g(135円/日)の摂取量で済んでしまいます。

大量購入をすれば更に安くなりますし、ファインペッツドッグフードのコストパフォーマンスは良好であると思います。

また、初回に限りお試しパック(1,000g)が500円という破格で購入できるようになっているので、ドッグフードを試しやすいのも良いポイントの1つですね。

販売は公式サイトのみ!

ファインペッツドッグフードは店頭販売をしておらず、公式サイトからの購入以外は不可能となっています。

その理由としては、店頭販売をする場合には「流通経路・賞味期限などの品質管理上の問題が発生する可能性があるから」ということです。

ファインペッツドッグフードには強力な保存力をもつ人工添加物などが使用されていないので、保存環境に問題があると品質が簡単に劣化してしまいます。

また、常に新鮮な製品を提供することができるように、保管も自社で行い品質の管理に務めているということです。

せっかく高級なドッグフードなのですから、品質が低下している可能性がある商品を買うのはもったいないですし、公式サイトのみの販売というのは良いポイントの1つですね。

ファインペッツドッグフードの評価

ファインペッツドッグフードの総合評価は★★★★☆4/5です!

最高評価をつけるべきか迷う部分はありました。

ですが、穀類の多さが若干気になったので4点の評価を付けました。

ファインペッツドッグフードには4点はつけたものの、限りなく5点に近い4点という感じですね。

ということで、ファインペッツドッグフードはオススメできるドッグフードの1つと言えます。

初回お試しパックは1,000gで500円というありえない程のお得価格なので、ファインペッツに興味がある人は利用してみるのもアリだと思います。

初回お試しパックでなくてもコスパの良いドッグフードなので、試してみて良ければ継続できるというのも嬉しいポイントですね。

以上「ファインペッツドッグフードの評判を徹底評価!」でした!

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