安全なドッグフード選びでチェックすべきこと!

ワンちゃんのために安全なドッグフードを選ぼうと思ったとして、どういった点をチェックすればよいのかわからない方も多いと思います。

ドッグフードは数多く販売されていますし「着色料不使用!」とか「徹底した品質管理」など様々なキャッチコピーで販売されています。

ドッグフードは自分が食べるわけではないので違いが分かりにくいですし、選ぶのが難しいと思います。

ということで、今回は、ドッグフードを選ぶ際にまずチェックするべきことを紹介していきたいと思います。

安全なドッグフードを選ぶ際のチェックポイント

安全なドッグフードを選ぶ際には見るべき点はいくつかありますが「まずはここを見るべき」というチェックポイントを紹介していきます。

【安全なドッグフードを選ぶ際のチェックポイント】

  • 販売状況・販売状態
  • ホームページを見る
  • 強力な化学物質・保存料の使用の有無

ドッグフードを選ぶ際には、まずは上に紹介した項目をチェックして、それから更に詳しい部分を調べていくと良いと思います。

1.販売状況・販売状態

販売状況・販売除隊というのは、店舗などでどのような状態で販売されているのかということです。

例えば「量販店で常温で販売されている」というようなことです。

基本的に食品(特にタンパク質が多く含まれる食品)は長期間常温下にあれば腐ります。

ですが、保存料などの食品添加物を大量に使うことで、たとえ長期間常温下にあっても腐らないようにすることが可能です。

つまり、量販店で棚に長期間並んでいるようなドッグフードは、大量に酸化防止剤・保存料などの食品添加物が含まれている可能性が高いということですね。

強力な食品添加物はワンちゃんの体に悪影響を与える場合もあり、安全面から言えば、量販店で長期間常温販売されているようなドッグフードはオススメできません。

逆に言えば、消費期限が短かったり冷蔵された状態で販売されているようなドッグフードは、酸化防止剤や保存料を使っていない可能性が高いです。

2.ホームページを見る

気になるドッグフードがあったら、そのドッグフードの販売元のホームページを確認するようにしましょう!

ドッグフードは多くの企業に開発・販売されていて、その商品の安全性をアピールする場所として自社ホームページは有効です。

もし、安全性の高い商品を作っているのであれば、安全性をアピールする情報がホームページに記載されているでしょう。

この際に「徹底した品質管理」などのあいまいな表現を見かけることがありますが、こういったキャッチコピーはあてになりません。

しっかりと安全性を確保しようとしているのであれば「着色料未使用」などのように具体的な記載があるはずです。

ということで、ドッグフードの購入をする前には製造元・販売元のホームページを確認するようにしましょう。

3.強力な化学物質・保存料の使用の有無

ワンちゃんの健康のために無添加のドッグフードを望む人は多いですが、基本的に市販されている全てのドッグフードには保存料は含まれています

もともと、ドッグフードは利便性の向上のために作られたものであるので、ある程度の保存が効かないと困ります。

例えば、数kgのドッグフードが数日しか保存できない場合には使い切ることができませんし、本来の便利さが失われてしまいます。

ということで、ドッグフードへの食品添加物の使用は、ある程度受け入れる必要があります

ただし、食品添加物の中にも強力で危険性が高いとされている人工食品添加物が数種類あります。

その危険性が高いとされている人工食品添加物は「香料・着色料・BHT・BHA」の4つです。

もしも、商品の成分表示にこの4つの成分が表示されている場合には、その商品の購入を避けた方がよいでしょう!

【まとめ】安全なドッグフード選び

ドッグフードを選ぶ際に確認するべきポイントは他にもいろいろとありますが、まずは上に紹介した3つのポイントから確認すると良いでしょう!

この3つのポイントを確認するだけでも、そのドッグフードの安全性が高いのか低いのかがかなり絞り込めると思います。

ドッグフード選びを面倒に感じる飼い主の方もいると思います。

ですが、ドッグフードはワンちゃんが長期間にわたり食べ続けることになるものですし、しっかりした製品を選んであげるのも飼い主の義務であると思います。

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