犬がダニ用シャンプーで外耳炎に!マダニの除去に苦労した体験談!

  • 犬種:ラブラドールレトリバー♀(名前:ハナ)
  • かかった病気の名前:ダニ、外耳炎など
  • 病気にかかったの年齢:13歳のとき
  • 利用していたドッグフード:サイエンスダイエット

旅行中に愛犬にマダニが付いてしまった!

我が家の愛犬はメスのラブラドールレトリバー(名前;ハナ)で家の中で飼っています。今回の体験談のもとになった病気は12歳のときに起こったものです。

12歳の夏に旅行中に宿泊したペンションの近くで散歩をさせていたのですが、おそらく林の中を散歩した時でしょうか。その時にハナの身体にマダニがついてしまいました。

もともと、林の中や草むらが大好きで入ってしまう癖があったので、特に虫などが多いペンションでは気をつけていたのですが、気が付いた時には赤い粒状のものが2つ顔についていました。

「フロントライン」というペット用のダニ駆除の液体薬を首の上から垂らしていたのですが、効果は見られずが赤い粒状のマダニがいなくなる気配はありませんでした。

マダニの駆除後に急いで動物病院へ!

インターネットで調べたところ、マダニを直接手で触るのは良くないということで、ビニール手袋を装備して粒状のものを回転させながら自分で取りました。

マダニの手足はしっかり見えていて、まだそれほど血も吸われていなかったので腫れてはいませんでした。

次の日急いで病院へ行き、マダニがついた場所を先生に見てもらったところ跡も残っていないので問題ないですとのことでした。先生に問題ないと言ってもらったことでとても安心しました。

また、他の見えないダニやノミを駆除するために先生に薬を教えていただき、3ヶ月に1回のペースで使用するの飲み薬である「ブラベクト錠」というものが良いと聞いたので早速購入しました。

ブラベクト錠は体重別にあり、柔らかいビスケットのような薬でチーズやえさと一緒に食べさせなくてもすぐ食べてくれました。

その後、マダニのシーズンはこれで無事乗り越えることができました。

旅行中に愛犬にマダニが付いてしまった!

それからしばらくして、愛犬の左耳が「外耳炎」になってしまいました。

ダニの一件で犬の身体を常に清潔にしておくかなければならないと思ってシャンプーを頻繁に使うようにした結果、シャンプーが耳の奥に入ったためと思われます。

左耳が右耳と比べて全体的に赤くなっていて黒い汚れもあり、病院へ行ったところ外耳炎と診断されました。治療として耳全体を綺麗に掃除をしてもらい薬を塗りました。

しばらく塗り薬で様子を見ましょうということで1週間ほど薬を続けて治しました。薬の効果もあってか今は両耳とも綺麗な状態です。

気になる口臭についても先生に相談してみた!

耳の治療と同時に口臭が気になっていたのでその旨を先生に伝えたところ、ちゃんと歯磨きをするようにとのことでした。

歯石があるとのことだったので歯ブラシを買って定期的に歯磨きをしています。ウチの愛犬は歯磨きがあまり好きでなくなかなか口を開けてくれないので大変です。

最初よりは口を簡単に開けてくれるようになりましたが、それでもなかなか大変です。

若いうちからスキンシップの一環として行っていると、習慣化されて歯磨きを好むようになる子もいるそうなので早めにやっておけばと後悔しました。

病院に行く機会が多いのでペット保険に入っておいて良かった!

愛犬はもう高齢なので最近は病院に行く機会が多くなってきています。

今現在、首のところに水が貯まるようになってしまい、ゴルフボールくらいになったところで定期的に注射器で水を抜いてもらっています。愛犬は痛がることはありませんが原因は不明です。

水を貯めて大きくなったところを手術で取るということもできるそうですが、高齢なので体力のことも考えて毎月1、2回動物病院で水抜きをお願いしています。

注射器で取ったあとは抗生物質3日間ほどを飲ませています。

定期的に動物病院に通うと治療費が結構かさむことになってしまいますが、私の場合は早めにペット保険に入っていたので良かったです。

病院には通っているものの大病には至っていないので、愛犬がこれからも元気で過ごしてほしいと願っています。

管理人からの一言
マダニが付いてしまってから外耳炎の対処にと、重なるように治療が必要になってしまい大変だったと思います。
ペットが暮らす環境は向上していることもあり、ペットの平均寿命は徐々に伸びています。
つまりこれは動物病院を利用する場面が増えてくるということにもつながります。
高齢になってからペット保険に加入するとなると保険料が高額になるので、まだ保険に入っていない場合は早めに加入をしておくことをオススメします。

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