犬とボール投げをしていたら足に怪我!犬の脱臼体験談!

  • 犬種:パピヨン♂(名前:ポン太)
  • かかった病気の名前:脱臼
  • 病気にかかったの年齢:6カ月
  • 利用していたドッグフード:アーテミス アガリクス

ペットショップでは大人しかった愛犬が自宅では豹変!

我が家の愛犬ポン太と出会ったのはペットショップでのことでした。ペットショップは当日に特化セールをしていて、お祭り価格で安く売られていた子でした。

その時はすでには生後6か月と比較的ペットショップでは高齢なうえに、パピヨンにしては大柄な子だったので6か月まで売れ残ってしまっていたのだと思います。

大人しく、どこか哀愁を漂わせて一匹狭いゲージの中で座っているポン太を見たら、もう連れて帰る以外の選択肢はありませんでした。運命の出会いだったと思っています。

激しく動き回るワンちゃんが多いなか、ポン太はゲージの中でいい子に大人しくしていたので飼いやすいだろうと思って家へ連れて帰りました。ですが、帰宅すると事態は一変しました。

それはもう犬なのにペットショップでは猫をかぶっていたようで大変でした。毎日悪戯をして…やんちゃな子でした。ボール遊びが特に好きで反応がとてもよく、私としても楽しかったので何度もせがまれて楽しくあそんでいました。

気を抜いたらポン太が怪我をしてしまった

問題が起こったのはいつも通りに家でもおもちゃでポン太と遊んでいた時のことでした。

私がボールを投げてポン太が持ってくる。投げて持ってくる…繰り返しでよく飽きないなと思いながらも楽しそうに口角をあげて私にすでにボロボロになってるボールを渡しに来るポン太を見ると、とことんまで付き合ってあげようと思う気になります…。

が…いつまでも気分はそのままで相手をしていられるわけもなく、ついついよそ見をしてボールを投げてしまったのです。

すると、キャンと悲痛な鳴き声がしてハッと我に返りました。あんな声を出して痛くないはずないのにポン太は尻尾を振って左足を引きずりながら私にボールを渡しました。

少し左足の付け根が痙攣しているように見えました、直ぐにポン太を抱き上げて足をあまり動かさないようにして最寄りの徒歩10分くらいの所にある動物病院へ連れて行きました。

おそらくですが、投げ方が悪くてボールがポン太の身体にあたってしまってバランスを崩してしまったのだと思います。ボール自体は固くはないものなので外相は見当たりませんでした。

病院で見てもらったら犬の足が脱臼していた!

たまたま幸運なことに病院は空いていて順番待ちをしなくてもすぐに見てもらえることになりました。

病院嫌いの犬なので少し体が強張っているような気がしましたが、すぐに診察台へ乗せて、先生にボールを誤ってぶつけてしまったことを伝えました。

怒られると思ったのですが怒られずに先生は冷静にポン太の体を調べていました。不安そうにクウンとなくポン太をなだめるように落ち着かせるように頭を撫でていました。レントゲンを撮り、見てみると関節が外れてしまっているようでした。

折れていなくてよかったと酷く安堵して再度ポン太に謝りました。外れた関節は入れるのかと思いましたが、自然に入るのを待つしか無いと言われました。

折れていないだけ良かったと思いながら、炎症が起きないように錠剤をいただいて抱っこして帰りました。

私の腕の中で大人しくなっているポン太を見て、もう目を離してボールなんか投げないようにしようと心の中で自分と約束しました。

管理人からの一言
ボール遊びが好きなワンちゃんはとても多いですよね。何回も何回もボール投げをせがんできてそのたびにボールを投げてあげるという体験を私もしたことがあります。
そういったときはどうしても途中から作業的になって注意不足になってしまいますが、やはり事故はそういうところに潜んでいるのですね。
今回の件では、脱臼という症状で済みましたが骨折までいってしまうと大変なことになります。
難しいことではありますが、ワンちゃんと遊ぶときはなるべく周囲に気を払って遊ぶようにすることが大切であると言えますね!

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