ブラックウッドドッグフードの口コミ・評判や原材料を徹底評価!

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ブラックウッドペットフード社から販売されている「ブラックウッド(BLACKWOOD)」ドッグフードを原材料などから徹底評価していきます。

ブラックウッドはそれほど知名度の高いドッグフードではないものの、ネット上での評判は良いようです。

ネット上の評判は良いブラックウッドドッグフードですが、原材料面から見た品質はどうなのでしょうか?

今回の記事では、原材料や成分などから「ブラックウッド 1000」を徹底的に評価していきたいと思います。

ブラックウッドドッグフードのデータ

ブラックウッドの商品画像ブラックウッドのレーダーグラフ
参考価格 1,550円(amazon価格参照)
内容量 980g
生産国 アメリカ
肉類 (チキンミール、ニシンミール)
穀類 (コーン、オート麦等)
合成着色料 ◯(不使用)
酸化防止剤 ◯(天然乾燥海藻等)
総合評価 ★★★☆☆(15pt/25pt満点中)

ブラックウッドドッグフードの原材料

ブラックウッド 1000の原材料の紹介・解説をしていきます。

公表されている原材料を下に列挙し、それぞれの原材料の危険度を3段階で評価していきます。

評価の見方ですが「黒文字は危険度低(安全)」「青文字は危険度中」「赤文字は危険度高」で表していきます。

チキンミールコーン、オート麦、グレインソルガム、乾燥てんさい、鶏肉脂肪(天然配合トコフェロールで保存)、玄米、ニシンミール、乾燥ビール酵母、天然香味料、亜麻仁、海塩、塩化カリウム、炭酸カルシウム、レシチン、L-リジン、DL-メチオニン、乾燥ホエー、塩化コリン、チーズ、乾燥乳酸桿菌発酵産出物、ユッカ・シディジェラ抽出物、ガーリック塩、ビタミンE補助物、ミネラルオイル、アスコルビン酸、ナイアシン補助物、天然乾燥海藻、d-カルシウムパントテン酸塩、リボフラビン補助物、ビオチン、ビタミンB12補助物、チアミン硝酸塩、ビタミンA酢酸塩、塩酸ピリドキシン、クエン酸、ビタミンD3補助物、葉酸、硫酸鉄、硫酸亜鉛、タンパク質含有亜鉛、タンパク質含有鉄、硫酸銅、酸化亜鉛、硫酸マンガン、タンパク質含有マンガン、タンパク質含有銅、酸化マンガン、セレン、ヨウ素酸カルシウム

危険性があると思われる原材料表示がいくつか見つかりました。

原材料ごとの詳しい情報については後ほど詳しく解説していきます。

ブラックウッドドッグフードの成分分析値

成分分析値からブラックウッド 1000の評価をしていきたいと思います。

今回も、黒文字・青文字・赤文字をつかって成分分析値についての評価をしていきます。

粗たんぱく質…23.5%
粗脂肪…12.0%
粗灰分…記載なし
粗繊維…3.5%
水分…10.5%
※データはエネルキー(100gあたり)換算

粗灰分については公式サイトに記載が無かったのでわかりませんでした。

粗灰分については不明ですが、それ以外の成分については問題はないようですね。

ブラックウッドドッグフードの特徴

ここからは、ブラックウッド 1000の特徴を紹介していきます。ブラックウッドドッグフードの特徴は以下のものですね。

【ブラックウッドドッグフードの特徴】

  • 原材料はヒューマングレードで高品質
  • 穀類が多いのが気になる
  • とうもろこしの使用に疑問アリ!
  • 製造工程に工夫あり?
  • コスパは悪く無い印象

それぞれの特徴について詳しく紹介していきます。

原材料はヒューマングレードで高品質

公式サイトによれば、ブラックウッドに使用されている原材料は全て米国産でヒューマングレードであるということです。

ヒューマングレードとは、人間でも食べることができる原材料ということです。

つまり、ブラックウッドドッグフードに使用されている原材料は高品質のものが使われているということですね。

例えば、ヒューマングレードで無い場合には、動物のホネや皮やツメなどの食べられない部分を無理やり食用に加工している場合があります(例えば◯◯ミールなどですね)。

この様な無理やり食用に加工した原材料には何が含まれているか分かりませんし、栄養価にも問題があります。

つまり、ヒューマングレードでないドッグフードだと「◯◯ミールなどの原材料が無理やり食用に加工したものでないか?」という疑いがあるということですね。

ですが、ブラックウッドの原材料はヒューマングレードなので、原材料に記載されているチキンミールにも安心できます。

原材料がヒューマングレードであるというのは、高く評価できるポイントの1つですね。

穀類が多いのが気になる

ブラックウッドドッグフードの原材料を見た時に気になるのが、穀類系の原材料が多く使用されていることですね。

ブラックウッドの原材料で穀類に該当するのは「コーン」「オート麦」「グレインソルガム」ですね。

ワンちゃんは肉食であるため、穀類の消化・吸収能力が低いです。

少量であればそれほど問題にはなりませんが、大量の穀類の摂取はワンちゃんの消化器官に負担をかけてしまいます。

ブラックウッドの主原料は肉類でありサポートとして穀類を使用しているのですが、ちょっと穀類が多いように感じますね。

とうもろこしの使用に疑問アリ!

ブラックウッドドッグフードの原材料の中で気になるのが「コーン(とうもろこし)」の記載です。

実は、とうもろこしはワンちゃんがアレルギーを持ちやすい原材料として有名なのです。

穀類の中でも安く購入することができるため、ドッグフードでは原材料費を抑えるためにとうもろこしが使われることが多いです。

格安のドッグフードだと、主原料がとうもろこしという製品もあります。

ワンちゃんがとうもろこしにアレルギーを持っていなければ問題は無いのですが、ブラックウッドを与える際にはアレルギーに注意した方がよいですね。

また、ワンちゃんにとうもろこしを与えることで、ある日突然アレルギーを発症することもあるので注意が必要です。

製造工程に工夫あり?

ブラックウッドの公式ページでは、ドックフードの製造方法についての記載が大々的に取り上げられています。

その方法というのは「低温調理法」というもので、低温下でドッグフードを製造することで熱に弱い成分を守る製造方法を採用しているそうです。

ビタミンの一部は熱に弱いので、高温で製造すると壊れてしまいまが、低温化での製造であればビタミンの損失量を減らすことが可能です。

製造工程を工夫して、ドッグフードの品質を高める努力をしているというのは高評価できるポイントですね。

コスパは悪く無い印象

ブラックウッドドッグフードは品質の高いヒューマングレード原材料を使っていることもあり、格安のドッグフードなどと比較すると価格は高いです。

いわゆるプレミアムドッグフードに分類されるブラックウッドドッグフードですが、原材料と価格のバランスは悪く無いように思います。

しっかりとした原材料を使っているにもかかわらず、1日あたりのコストが150円というのはなかなかイイですね。

名ばかりのプレミアムドッグフードとは違い、ブラックウッドは品質とコストが吊り合っており、良い評価のできるドッグフードです。

ただ、最高品質のドッグフードを同じコストで購入できるという、現代のドッグフード業界の環境から考えるとブラックウッドを選ぶメリットが少ないのが残念な点ですね。

消費者としてはありがたい限りですが、ライバルとなるドッグフードのコスパが良すぎるのでブラックウッドの良さが霞んでしまっています。

良い評価のできるドッグフードではありますが、もっと良いドッグフードと比較してしまうと、ちょっとランクが下がってしまう印象ですね。

ブラックウッドドッグフードの口コミや評判を紹介!

実際にドッグフード「ブラックウッド」を利用している人の口コミ・評判を見てみましょう!「ブラックウッドが気になる!」という人は商品選びの参考にすると良いのではないかと思います。

こちらのフードに変えて愛犬の毛並みがよくなりつやつやに!
一粒が大きくよく噛んでたべています。

粒は大き目でガリガリ食べています。Eコッカーなので、肥満に気を付けたいと思います。袋がジップもよいですし、匂いも問題ないです。

家のイングリッシュ・ブルドックは美味しい!美味しい!と食べてます。
が袋がパウチ加工されてるので、湿気や酸化から防げるので便利です。 袋を閉じた時空気を抜くのが重要です。

非常に喜んで食べています。胃腸の状態も良好で、非常に良い餌と思います。

訓練士さんからオススメされたドッグフードで安全面はクリアです。
栄養価も高いので、量をあげすぎると太ってしまうので注意が必要です。
現在パピーですが餌を変える事なく、シニアまで対応なのでずっとお世話になる予定です。

喜んで食べてます。何時もガツガツ食べてます。美味しい様です。

やっぱりブラックウッドですね。我が家では荷物到着後に、保管用に幾つかのジップロック袋に分けるのですが、その時は我が家の愛犬がそばから離れずこぼれたのを片っ端から処理(食べる)していきます。そして「すぐにくれ」と要求しますね。シッポっを振りながらあっという間に完食してしまいます(^o^)

我が家のワンちゃんはドーベルマン。しかし冬はいつもぶるぶる震え、夏は暑がりで汗疹がすぐ出来ます。お腹も弱く、下痢も頻繁にします。ですがこの餌に出会って、下痢はしなくなり、汗疹も少し軽くなりました。見た目は怖いけど、我が家では室内犬の愛玩犬です。

肌トラブルの多いとされるフレブル飼いです。うちの子はほとんどアレルギーがありません。

ブリーダーさんからのオススメで選びました。お店では売っていなく、高額ですが、ワンちゃん達は喜んでいると思います。

このドックフードに代えて1週間くらい経ちました。よく食べます。(食べないドッグフードは今までなかったですが・・・)ただ、便がかなり柔らかくなっているのが現状です。我が家の犬(フラットコーテッドレトリバー2歳半)とは相性があまり良くないようでした。

ブラックウッドの口コミは全体的に良いと言えますね。もちろん、全員が全員高評価であるわけではありませんでしたが、低評価をしている人はかなり少ないですね。

中には低評価をしている人もいましたが、ワンちゃんとの相性が悪かったというような印象を受けているようです。コスパはそこそこ良くで原材料面も悪くは無いドッグフードなのでこの評価は順当なのではないかと思います。

ブラックウッドドッグフードの評価

今回の記事では「ブラックウッドドッグフード」の原材料・コスパ・口コミ・評判を紹介、評価させていただきました。

原材料やコスパなどから商品全体を評価するとブラックウッド 1000の総合評価は★★★☆☆3/5です!

ヒューマングレードの原材料を使用しており、コスパも抜群に良いとは言えないものの、悪くはないという印象を受けました。

残念なのは「とうもろこしの使用」と「穀類の多さ」ですね。

また、最高評価を付けているドッグフードと比較すると、コスパ・原材料の両面で若干見劣りをしてしまうということで3点をつけました!

個人的な印象としては、強くオススメできるドッグフードではないけれど、悪くはないドッグフードという印象ですね。

ただ、同じコストで最高品質のドッグフードを購入することができるということを考えると、ブラックウッドを選ぶメリットはほとんど無いですね。

オススメのドッグフードについては、最高評価をつけたドッグフードの記事で紹介しているのでぜひ読んでいただければと思います。

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