甘え癖がある犬のトラブルを体験!肉体的ではなく精神的な問題があることも!

甘え癖がある犬のトラブルを体験

  • 犬種:トーイプードル♀(柴犬とチワワのMIX)
  • 病気にかかった時の年齢:7歳
  • 病気の名前:精神的な病気
  • 利用していたドッグフード:
  • 切り替え前:愛犬元気、ユーカヌバ、ニュートロシュプレモ、サイエンスダイエット
    切り替え後:カナガンチキン

甘えが激しいメスのワンちゃんとの生活体験談

トーイプードルのすももを飼い始7年になります。

体重は軽い方で2.3Kgぐらいです。小さいからと言って弱いわけではなく、どちらかというと同時に飼ったもう一匹の大きい方が弱いくらいなのですが、肉体的な問題より精神的なトラブルの方が多いようです。

というのはメス犬だということもあってか独占欲が強く、人間が大好き。

ひとりで寝るとか遊ぶとかが出来ず、常に家族の誰か、もしくは家に訪問している犬好きそうな人にべったりなのです。

留守番させると必ずといっていいほど病気に!

普通のべったりではありません。四六時中体のどこかに触れているか、抱かれていなければ我慢出来ないのです。

いくら引き離したりしても磁石のようにくっついています。

夜、寝る時も腕枕が絶対条件です。どうみても、これって病気ですよね。犬に甘えられるのは悪い気はしないですが、やはり度を越しています。

その現れが、どうしても家の事情によって留守番させたりする時間が長くなったり、旅行などでペットホテルに預けたりした時は必ずと言っていいほど病気になりました。

実は甘えからくる精神的な病気だった!

一番最初が2歳ぐらいの時です。帰ってすぐ獣医さんに走りみてもらいます。

下痢、吐き気、微熱。薬と注射で2日ぐらいで治まるのです。風邪と診断されたり、ウイルス性腸炎と言われたり。

でも、何回か重ねていくうちに、これは違う、おそらく人間の子供でよくある、自家中毒だと思いました。

それからというもの同じような症状が出たら、獣医さんのところに行かず思いっきりくっついて抱いて可愛がってやるのです。

そう、まる一日。治ります。これで治るようになったのです。まさしく病気の原因、精神的なもの、甘えただったのです。

ドッグフード選びも大変だった!

人間も犬も同じなのですね。我が儘の極みがもう一つ。食べ物の好き嫌いがとにかく激しいことです。

現在ドックフードは「カナガンチキン」を与えていますが、これに落ち着くまでが大変でした。

過去には「愛犬元気」「ユーカヌバ」「ニュートロシュプレモ」「サイエンスダイエット」など様々なドッグフードを与えていました。

性格が我が儘、強情ときてるので好き嫌いも激しいです。最初に与えていたドックフードは6ヶ月ぐらいで全く食べなくなって、同じものを与えても1週間ぐらいは食べずに断食なんです。

やはり心配になりますから、次の食べそうなドックフードに変えます。

カナガンチキンドッグフードは食いつきが良くてバクバクと食べてくれているので、長期にわたって与えられて助かっています。

ドッグフードを食べない対策も大変だった!

新しいドッグフードを選ぶときは、以前よりは長い目で食べそうなものを探して与えていました。しかしまた、半年もしないうちに食べなくなります。

そんなことが4回ぐらい続きました。もうきりがありません。そこで心を鬼にして根比べです。

体重も減って軽くなりましたし、虐待と誤解されかねませんが、これからを考えたら我が儘は通用しないと思わせないといけませんから食べなくても新しいドッグフードを与えずに根比べを頑張りました。

結果、今はカナガンチキンで固定されたようです。本当はたまに美味しそうな物を与えてやりたいのですがそれをした結果は見えてるので堪えています。

管理人からの一言
甘えが激しいワンちゃんは多いですが、今回のようなケースまで発展してしまうのは稀ですね。
ですが、食べ物・ドッグフードに関しての悩みは結構多くの人が抱える一般的な悩みなのではないでしょうか?
基本的に、ワガママを一度聞いてしまうと、今後もワガママをするようになるので、ちゃんとしつけるようにするのがベストです。
ごはんを食べるのをボイコットするのであれば、そのボイコットに付き合ってこちらも同じご飯を出し続けることでワンちゃんも折れざるを得なくなります。
可哀想に思う人もいるとは思いますが、ワガママを聞いてばかりいると、ワンちゃんはどんどんとワガママになりますし、それは互いにとって良いことではありません。
つまり、しっかりとしつけをすることが、飼い主・ワンちゃんにとっての幸せに繋がるということですね

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