愛犬元気の口コミ・評判や原材料を徹底評価!

愛犬元気ヘッダー

ユニ・チャーム株式会社から販売されているドッグフード「愛犬元気」を原材料などから徹底評価していきます。

愛犬元気シリーズには多くの商品がありますが、今回は愛犬元気シリーズの中でも人気のある「愛犬元気 ささみ・ビーフ・緑黄色野菜入り」を例にしています。

愛犬元気シリーズは日本で最も売れているとも言われているドッグフードでユーザーも非常に多いですが、原材料などから見た安全性には問題が無いのでしょうか?

今回の記事では、原材料や成分などから「愛犬元気 ささみ・ビーフ・緑黄色野菜入り」を徹底的に評価していきたいと思います。

愛犬元気ドッグフードのデータ

愛犬元気の商品画像愛犬元気レーダーグラフ
参考価格 501円(amazon価格参照)
内容量 998g
生産国 日本
肉類 (チキンミール等)
穀類 (トウモロコシ、小麦粉等)
合成着色料 (使用)
酸化防止剤 ◯(ミックストコフェロール等)
総合評価 ★☆☆☆☆(6pt/25pt満点中)

愛犬元気ドッグフードの原材料

まずは愛犬元気 ささみ・ビーフ・緑黄色野菜入りの原材料の紹介・解説をしていきます。

公表されている原材料を下に列挙し、それぞれの原材料の危険度を3段階で評価していきます。

評価の見方ですが「黒文字は危険度低(安全)」「青文字は危険度中」「赤文字は危険度高」で表していきます。

穀類(トウモロコシ小麦粉コーングルテンミール、フスマ、コーングルテンフィード等)、肉類(チキンミールチキンエキスパウダーササミパウダービーフパウダー等)、動物性油脂、脱脂大豆、野菜類(ビートパルプニンジンパウダーカボチャパウダーホウレンソウパウダー)、フィッシュミール、酵母エキスパウダー、チーズパウダー、ミネラル類(カルシウム、塩素、コバルト、銅、鉄、ヨウ素、カリウム、マンガン、ナトリウム、リン、亜鉛)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D、E、K、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、着色料(二酸化チタン赤色102号赤色106号黄色4号黄色5号青色1号)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ハーブエキス)

赤色の原材料が多いことからも、ドッグフードの危険性が伺えますね。

原材料ごとの詳しい情報については後ほど詳しく解説していきます。

愛犬元気ドッグフードの成分分析値

成分分析値から愛犬元気 ささみ・ビーフ・緑黄色野菜入りドッグフードの評価をしていきたいと思います。

今回も、黒文字・青文字・赤文字をつかって成分分析値についての評価をしていきます。

粗たんぱく質…23.0%
粗脂肪…10.0%
粗灰分…8.5%
粗繊維…4.5%
水分…10.0%
※データはエネルキー(100gあたり)換算

成分分析値についは特に問題はありませんね。

愛犬元気ドッグフードの特徴

ここからは、愛犬元気 ささみ・ビーフ・緑黄色野菜入りの特徴を紹介していきます。愛犬元気ドッグフードの特徴は以下のものですね。

【愛犬元気ドッグフードの特徴】

  • ものすごく安い
  • 主原料は穀類
  • 肝心の肉類の質が微妙・・・
  • ◯◯等の表記がある!
  • 人工添加物がたっぷり!

では、ここからはそれぞれの特徴について詳しく紹介していきます。

ものすごく安い!

愛犬元気 ささみ・ビーフ・緑黄色野菜入りドッグフードの特徴は「価格がものすごく安い」ということですね。

1kgで価格が501円というのは、全てのドッグフードの中でも1・2を争う安さです。

最大で10kgサイズのものまで販売されているので、大量購入することでさらに安く購入することも可能になります。

ドッグフードは毎日消費するものですし、当然ながら価格は安ければ安いほど良いですよね。

とにかく価格が安いという点で、愛犬元気 ささみ・ビーフ・緑黄色野菜入りは優秀なドッグフードと言えます。

主原料は穀類

愛犬元気 ささみ・ビーフ・緑黄色野菜入りの特徴は主原料が穀類ということですね。安いドッグフードは穀類(特にトウモロコシ・小麦粉)が主原料であることが多いです。

ワンちゃんは肉食なので、植物である穀類は消化が難しく栄養を十分に摂取することが難しいです。

また、格安のドッグフードに使われてる穀類は、本来食用ではない部分が使われることが多いです。

本来食用ではない部分というと葉・茎・芯などですねこのようば食用でない部分には、栄養が少ないという問題点もあります。

栄養が少なくて消化が難しいドッグフードは、ワンちゃんにとってありがたいものではありません。

ということで、ドッグフードを選ぶ際には、主原料が肉類であるものを選ぶようにしましょう!

肝心の肉類の質が微妙・・・

肉食のワンちゃんにとって肉類の質はとても重要なことです。

ですが、愛犬元気 ささみ・ビーフ・緑黄色野菜入りに含まれている肉類の質は低いように思われます。

その理由は原材料の肉類表記から分かります。

愛犬元気 ささみ・ビーフ・緑黄色野菜入りの肉類の原材料は「チキンミール、チキンエキスパウダー、ササミパウダー、ビーフパウダー等」です。

まず「ミール」や「パウダー」という表記がされた肉類は、人間が食べられない部分や食用ではない部分が使われている可能性が高いです。

例えば、骨や皮やツメなどの部分ですね。

このような表記がされている場合には、どんな部分が含まれているのかが不明ですし、栄養素も高いものではありません。

肉類の質が高いドッグフードであれば、原材料の項目には「チキン生肉」といったように具体的に食用の部分を使っていることが分かるような記載がされています。

肉類の項目が「ミール」「パウダー」ばかりというドッグフードは結構多いですが、こういったドッグフードは避けた方がよいでしょう。

◯◯等の表記がある!

ドッグフードの原材料表記において危険とされているのが「◯◯等」という表記です。

その理由は、一体何が含まれているのかが分からないからです。

普通に考えて、問題の無い原材料を使っているのであれば、◯◯等という表記でごまかさずにしっかりと原材料を表記するでしょう。

愛犬元気 ささみ・ビーフ・緑黄色野菜入りの原材料を確認してみると、穀類と肉類の項目に◯◯等の表記があります。

主原料である穀類と肉類の項目に◯◯等の表記があるのは、かなり不安ですね。

ワンちゃんのために安全なドッグフードを選ぶのであれば、「◯◯等」という表記のないドッグフードを選ぶようにしましょう!

人工添加物がたっぷり!

愛犬元気 ささみ・ビーフ・緑黄色野菜入りにはたくさんの種類の人工添加物が含まれています

特に着色料が多く、原材料を見てみると「二酸化チタン、赤色102号、赤色106号、黄色4号、黄色5号、青色1号」とたくさんの種類の着色料が添加されています。

ワンちゃんは色を識別することができませんし、着色料の添加はワンちゃんにとって意味のないものです。

さらに着色料の中には、過去に研究の結果有害とされるものも見つかっているので、ワンちゃんにとっては意味の無いだけではなく迷惑なものです。

着色料が含まれているドッグフードは結構多いですが、こういった商品はあまりオススメはできないものですね。

愛犬元気ドッグフードの口コミや評判を紹介!

実際に「愛犬元気」ドッグフードを利用している人の口コミ・評判を見てみましょう!「愛犬元気が気になる!」という人は商品選びの参考にすると良いのではないかと思います。

もう5年以上愛用しています。
トイプードルの親子を飼っていますが、いずれも老犬
の域に入ってしまいました。
でもとても元気です。

低価格なドライフードでボリュームもたっぷり食欲も大変あります!
我が家のワンコは3、4回位しか噛まずに飲み込んでしまうのが難点…普通そんなものなのか分かりませんが(^_^;)
ドライフードということもあり便はやや硬めで、ウンチは比較的楽に処理出来ていると思います。
もともと腸が弱く4、5歳位までは高価なフードを食していましたが、たまたま近所のホームセンターで安価なフードを試してみたところ、腸の調子が良くなったのかウンチもいい感じなり、以降ずっと食べさせています。
多分若い頃は色んなおやつを食べさせていたのも原因の一つだったと思います。
可愛いからといって人間みたいに色々食べさせては良くないんだなぁと思いました。

好きなだけ食べれるように、してありますが自分で食べたい分だけ食べますね。
便もそれほど臭くもなく、おやつであげてるドギーマンのささみと肝で便の色が若干変わるぐらいで、大変満足しています。
無くなる前にまた購入します。

内容量がかなりボリュームがあって良いです。2〜3ヶ月は持ちますね。

いつも近所のスーパーで1キロ入りで500円弱のを買っていましたが、度々買いに行くのが面倒になってきたのでいっきにこちらの6キロ入りを買ってみました。
スーパーで売っている1キロ入りはそのなかに小袋で3袋入っていましたが、こちらは小袋には分かれておらず、袋を開けたらどどーん!とダイレクトイン!です。
動物園の飼育係になった気分ですが、大型犬だとこれでも結構すぐなくなってしまうのかもしれませんね。うちはチワワなので、このどどーん!に衝撃を受けました…。
手元にある別のドックフードでジッパーのついた1キロの袋か、大きめのコーヒーの空き瓶にでも移しつつ使おうかなぁと思います。
大容量なだけにお値段はとてもお得ですね!

穀類(トウモロコシ、小麦粉、コーングルテンミール、フスマ、パン粉、コーングルテンフィード等)、肉類(チキンミール、チキンエキス、ビーフパウダー、ササミパウダー等)、動物性油脂、脱脂大豆、野菜類(ビートパルプ、ニンジンパウダー、カボチャパウダー、ホウレンソウパウダー)、魚介類(フィッシュミール、乾燥小魚)、ビール酵母、チーズパウダー、ミネラル類(カルシウム、塩素、コバルト、銅、鉄、ヨウ素、カリウム、マンガン、ナトリウム、リン、亜鉛)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D、E、K、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、着色料(赤色102号、赤色106号、黄色4号、黄色5号、青色1号)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ハーブエキス)
以上の原材料を見て6kgも入ってこの価格、いかにクズ原材料か見ればわかります、愛犬の体に悪い物のオンパレード、こんな物でよくも愛犬元気と名前を付けた物だ! 愛犬病気が正解! こんな物を食べさせられているワンチャンは可愛そうでたまらない!臭いを嗅げば解ります、化学薬品の異臭がします。

毎回注文していた愛犬元気の6.5kgが販売されなくなったので、こちらを注文しました。
新商品?なのか今回のは粒が少し小さ目。(小袋タイプと同じなのかな?)
2日間1日2食食べさせてますが、いつもと比べると赤みかかった便に代わりました。(赤い砥石位)
腸に異常が出たのかとビックリしましたが、フードが変わると色がこんなにも変わるとは思いませんでした。
小粒になったせいか食欲旺盛に磨きがかかりました。

うちの愛犬の大好物です✧
他のドライフードはなかなか食べてくれません・・・

色々なフードを食べさせましたが、うちのワンコはこれしか食べないのでリピート買いしています。

値段もお手頃で、食いつきもいいです。
小分けされているのもまたいいです。

愛犬元気の口コミの評価は全体的に良好なものが多いですね。しかしながら、中には原材料について詳しく言及しているような口コミもあり、そのような口コミをしている人は低評価をしている人もいました。

愛犬元気は低価格なドッグフードですし、原材料から見た場合に高評価をすることは難しいというのは同意できる人も多いのではないかと思いますね。

愛犬元気ドッグフードの評価

今回の記事ではドッグフード「愛犬元気」の原材料・コスパ・口コミ・評判を紹介、評価させていただきました。

原材料やコスパなどから商品全体を評価すると愛犬元気の総合評価は★☆☆☆☆1/5です!

かなり売れていてユーザーも多い商品ですが、原材料から見てみると品質はかなり低いものであるようです。

穀類が主原料であること、肉類の質が低いこと、◯◯等の表記があること、着色料が多いこと、などのマイナスポイントが多いです。

価格が非常に安いというメリットがあるものの、原材料から見た場合には良いドッグフードとは言えませんね。

ハッキリ言ってしまえば、コスパ以外にはメリットの無い商品と言えるでしょう。

「愛犬元気 ささみ・ビーフ・緑黄色野菜入り」はコスパに限って言えば最高のドッグフードですが、個人的にはオススメのできないドッグフードです。

ワンちゃんの健康を考えるのであれば、もっと安全性や品質の高いドッグフードを選ぶべきです。

安全で品質の高いドッグフードはそれほど高くはなく、1日あたり150円程度の出費で購入することができます。

このサイトで高い評価をつけているドッグフードは、価格・安全性・品質が全て優れている商品だけです。

「安くて良いドッグフードが知りたい!」という方は、高評価のドッグフードの記事を読んでいただければ参考になるのではないかと思います。

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